新着Pick
1058Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
イノベーションに長けた企業は、常に新しい現実からもたらされる新しい社会的問題への解決に執念を燃やす!
本来なら、国土交通省がデレギュレーションして宅配に受取人の受領印を貰わず玄関先に置いておいて良いとすれば再配達の問題は解消する。問題は、盗難の問題。盗難されたものはメーカーが負担するかわりに、受領者は簡易監視カメラを装着して販売予防し、法務省は宅配物窃盗により重い重刑を科す。
お役所は、何か問題が生じた責任を取りたくないから一切動かない。だから、民間のイノベーターにチャンスが訪れる。
ファンケルの池森ファウンダーによれば、ファンケルは宅配業者に頼んで玄関先に置いて帰るよう指示して実際試しているが、殆ど問題はないそうだ。再配送のコストを払うより、配送物が未配というクレームに同じ商品を再配達するコストの方が何十分の一だとか。ちなみに、玄関先に宅配物を置いてかえったら罰せられる法律は存在しないから、コンプライアンス上問題もない。ドン・キホーテも、そんな社会問題の解決に、宅配ボックスに焦点を当てたのだろう。ネスレ日本も、今この問題にイノベーションを起こす準備をしている。面白くなってきた。
宅配ロッカーへのブロックチェーン活用から注目したニュースなんですが、それより、
“宅配ドライバーと消費者が「家の玄関という同じ場所に」「同じ時間に」いなければ成り立たない、典型的な「同時性」のある行為といえる”
の部分に激しく同意。同時性を必要とされる行為って、重要性が両者で同じじゃないと、片方の負担を強います。だから私は急用や余程親密な相手以外で電話を時間の断りなくかけてこられるのとか嫌いです。相手の時間利用を中断して同時性を求めている意識がないんでしょうね。
宅配の同時性の解消と、フリースペースによる人の空間利用のシェアを一気に狙い、人とモノのある場所の自由度をアップする、ドン・キホーテの新事業展開、面白そうです。
宅配ロッカーに関しては、コンビニ受け取りの方が便利のような気がします。
近くにたくさんできれば別ですが…。

フリースペースはこれからどんどん広がるでしょう。

夜間しか営業しない居酒屋チェーンを、図書館難民になってしまった受験生に貸すのもいいでしょう。
逆に、昼間しか使っていないスペースを夜間講座などに貸し出すことも可能です。

実際、フリースペースの橋渡しをするベンチャー企業も出てきています。
「同時性」、いい表現ですね。
もはやロッカーの問題ではなく、人の時間と場所の使い方として、非常に面白い。

同時性の価値を上げ下げしてるという概念。
私は「時間価値の最大化」といつも話してますが、これだけスマホが隆盛してネットが常につながる現代、個々人が使う時間、同じ時間でも意味ある時間にできるか?がポイントになると思います。

> 人にはみな1日24時間という時間的制約があり、「時間当たりの生産性・満足度をいかに引き上げるか」という潜在的欲求から逃れられない。

まさに、弊社のpickssというお買い物アプリもまさにこの「時間価値の最大化」がひとつの重要なキーワードです。

こういう概念はUXを考える上でもすごく大事。
発想が面白いですね。
確かにフィットネスジムなんかも自宅の機能を外部化したようなサービスで、今や近しい設備をAmazonで買って自宅に揃えることは難しくないんだけども都市部だとスペース的に難しい。だからジムが利用される。
自宅の機能を切り出し、外部化する。手に入りにくいものをシェアリングしてインフラとして提供する。
銭湯やコインランドリーとも似たようなコンセプト。
フリースペース自体はカフェあたりと競合しそうなので、その辺をどう作り込んでいくかは実際のサービスを待ちたいところ。
「同時性」は、リアルなやりとりゆえのボトルネックとも言い換えられる。ビデオなど録画・録音機能の発明は、放送において同時性を解消したし、そこに大きなイノベーションの余地がある。
でも、宅配ロッカーが本当にその解なのかというと、なんだか違う気がしている。たしかに、記事が指摘するように宅配を待つために自宅にいたりするのは回避したい。一方で、マンションの玄関くらいの近さにある宅配ロッカーならともかく、もっと遠くの宅配ロッカーを使いたいかというと、そこまで行くのも面倒。
だからこそ、ドンキは、ユックスという場所にそれ以外の価値をつけることで、「モノを取りに行く場」とは定義せずに「何かをしに行く場所」と定義して、そしてそのついでにモノも取れるようにしているのだろう。

「同時性」の解消は、時間価値を上げる。例えば、1時間拘束されていることより、自分がいる時間に届けてもらうことの方が、本質的には価値が高いはず。
ただ、人間は非合理的。すぐ届けてもらうのに追加200円かかるとか言われると、だったら待とうとなったりする…ここの均衡シフトがもう少しうまくいくと、再配達も減り、収益性も上がると思うのだが、マインドシフトが一番難しい。
このドンキの新事業を支える宅配ロッカーのブロックチェーン認証は、セゾン情報システムズがグローリーと共同開発したもので、元々は弊社が事務局を務め、50社からなるIoTパートナーコミュニティのブロックチェーンWGでの活動から始まり、世界初のソリューション構築の取組の延長線上での大きな成果です。

↓2016年12月に発表した世界初のソリューション
https://www.hulft.com/news/press/2016-1220_2

↓セゾン情報システムズの今回のニュースリリース
https://stores.saison.co.jp/blog/50
宅配ボックス×フリースペース。荷物を届く場所だけでなく寄る理由も提供するところがすごい。

「ユックス」では、基本料金として月額1000円を払えば、フリースペースが使い放題となる。追加で月額200円を支払うと、Wi-Fiも使い放題だ。パンフレットによれば、一人用プライベート書斎や開放的なリビングルームもある。
先日はドンキの宅配ロッカーと共にフリースペースも話題になりました。伸びている今、敢えて小売という枠組でなく新たな切り口を考え実行し続けるのは本当に良い内部環境なんだなと感じます。
エストニアでは宅配ロッカー普及しています。ショッピングモール、駅などに設置されています。普及の背景には「人がいない」「効率重視」「人見知り文化」があると考えています。日本の場合、再配達を課金制にしたら一気に宅配ボックスに流れるのでは。
株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.10 兆円

業績