新着Pick
1212Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
以下の説明の後のグラフはわかりやすい。やはり自動車、そして円安が焦点か。
「日本の世界向け輸出全体に占める米国の割合は過去30年余りで明確に低下しているが、その米国向け輸出に占める自動車の大きな割合はほとんど変わっていない」…「2017年の…米国の対日赤字は▲699億ドルだが、このうち80%弱が自動車・同部品の赤字」
寄稿させて頂きました。貿易戦争ネタがはかばかしいですが、最終パラグラフに書いた日本への影響はやはり今後心配したい所です。対米自動車輸出が槍玉に上がることは間違いないでしょうが、もはや彼らは日本市場へのアクセスを持っていません。

となると、考えられるのは「円安で儲けている」という難癖でしょうか。さらに進んで円安をもたらしている金融政策運営まで塁が及ぶことが最悪の展開となりそうです。

何卒宜しくご笑覧下さいませ。
1位と2位が戦ってる時て、3位にとってはすごくチャンスなんだよね!→孫子の兵法

両方3位を取り入れようと媚てくるから、日本はこれをうまく生かせればいいけどね。
米中でのハイテクでの覇権争いですか〜。

確かに、時価総額の大きい企業やユニコーン企業は米中に集中しています。

しかし、このような先進分野において、政治力が邪魔をするのは賛成できません。
自由競争に委ねて、ハイテク分野をどんどん進展させるべきです。
自動車が日米の争点となった場合に、日本側には出せるカードが自動車業界内には無く、他の産業(農業?)か為替に行かざるを得ない、というのが直感的な懸念ではあります。

日米に限らず、国際的なルールがあるからこそ、通商の世界では譲り難くなっている面があることも見逃せません。輸出自主規制や、米国向けだけの関税引き下げが難しい以上、いつ為替に来るのか、そして、その時にどこまでやるつもりなのかが、いずれ焦点になりそうです。
中国側の専門家は、米中のイデオロギー対立、米国の雇用消失、テクノヘゲモニーの3つの観点で、トランプ政権を非難している。そして、これらはすべて米国の言いがかりである、というのが中国の主張だ。

しかし、中国の反論はかなり自己に都合よく組み立てられており、それに組みして、トランプ政権はめちゃくちゃだという意見には賛成できない。

テクノヘゲモニーについては、中国側にもかなりの原因がある。それに対して中国は、まともな反論をしていない。
日本人が気づいていないってことはないと思うのだが。直近の短観でも足元の円安に関わらず、為替見通しは円高に、経常利益見通しはさらに減益に見直されてますからね。設備投資上方修正は足元の需要環境の良さを反映しているだろうから、為替想定を円高に修正することで漠然とした不安を現しているのではないかと思っています。

それにしてもトランプはバカですね。中国のテクノロジー台頭をとどめようと思うなら単純に米国企業の半導体製造装置の中国向け輸出を禁止すればいい。それだけで事実上、中国は国内で半導体を作ることが出来なくなる。COCOM規制違反だとか難癖つければ日本・欧州の製造装置メーカーも中国向け出荷に二の足を踏むだろう。今現在で言えば中国向け半導体製造装置売上は微々たるものなので業績影響も軽微で済む。なぜそうしないのか不思議だが、おそらく小難し過ぎて票に繋がらないと思っているのだろう。
制造2025がターゲットというのは分かりやすいが、中国の外貨収入減が、人民元の信任低下にどう連鎖するか、地方の不良債権との負の連鎖も気になるところです。直ちにではなく、時間がかかる分、トリガーはどうか、とてもきになりますね😓
「すでに日本の製造業として出せるカードが無いのだとすれば、両国の金融政策格差やその結果としての円安に目をつけ、基軸通貨国として特権を行使してくる展開が最大のリスク」
うーん、実質的に我が国にとって唯一の大口貿易黒字相手である米国向けで8割弱の黒字を稼ぐ自動車が追い込まれ、円高で全般的な輸出競争力が落ち、エネルギー輸入の赤字だけが残るなんてことになったら大変ですね・・・ かつて日本が元気だったころ、自動車・電気といった強い産業の競争力をベースに為替相場が決まり、それ以外の産業が結構苦労していたことを思い出しました。外国に行くとなんでも安くてちょっと得をした気がしたけれど、今の我が国に円高を喜ぶ余裕はなさそうですもんね (・。・;