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チェンルネさんのコメントにあるように、実際には「ロボットにできること」と「現場が本当に欲しい機能」の間に乖離があって、ロボットにやらせられる仕事が少ない割りにお値段も運用コストも高い(ロボットを使いこなすのは、パソコンよりずーっと難しいので、ITオンチの人には無理)ので、結局コストに合わない、という「あるある」です。

<追記>
だからダメというわけではなく、ロボットを使いこなすには、「仕事のプロセス自体を変える必要がある」ということだと思っています。
ロボットやAIがどこまでやってくれて、どこから人かは見極めたい。今回はロボットを使った人でのリモート監視ですね「工事現場を自動巡回するロボットに搭載したカメラの映像を通し、技術者が離れた場所で安全などを確認した」
こう云うパイロット的な使い方から、用途別機能を強化するための設計仕様をくみ取りつつ、現場作業工程もロボット導入に合わせて少しずつカイゼンしていく、という意図でしょうねぇ 工場でのロボット化の早い時代でも、今では標準的な汎用機の性能仕様さえ分からない状態からの、試験導入とロボット設計・生産プロセス(含む製品設計)両サイドのカイゼンの繰り返しで、現在に至っていますからねぇ これからですねぇ ニンゲン作業に特化した建物の作り方も(そして建築設計さえも)、ニンゲン・パワーアシストニンゲン・ロボット・重機の混在に適したものに変わって行くでしょうねぇ
これは奇っ怪な動きをするボストン・ダイナミクスのロボットですね。先日、販売が始まったところでしたが、日本の建設企業が購入するとは面白いですね。

日本の建設現場でこのスポットミニが歩き回るようになったら、絵としてはなんだかワクワクしますし、実際役立つのであればすごいことですね。
まず巡回から入ったのって公共工事とかで何十年も前の事故をきっかけに「再発防止策として責任者は毎日巡回して現場作業員に声かけし安全対策に努めます」みたいな謎ルールがあるんじゃないの?巡回って文言が入ってるせいで無線通話ではダメとかそんなやつ。そもそも不合理な社内処理なのにRPAで自動化しましたみたいな事例がムダなのと同じで監視が本当に必要なら巡回せずに全天候型のwebカメラを置いたほうがいい気もする。
株式会社フジタは、東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目に本社を置く日本の建設会社。日本国内では準大手の総合建設業(準大手ゼネコン)である。 ウィキペディア

業績

大和ハウス工業株式会社(だいわハウスこうぎょう)は、大阪府大阪市北区梅田三丁目に本社を置く住宅総合メーカー。 ウィキペディア
時価総額
1.81 兆円

業績

株式会社竹中工務店(たけなかこうむてん、英語: Takenaka Corporation)は、大阪府大阪市中央区本町に本社を置く、大手総合建設会社である。 ウィキペディア