新着Pick
1040Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
GDPRによって、ネット上の個人情報の取り扱いが注目されています。

この流れは、ユーザーを欺くような仕組みを取り入れている企業は、いかに優れた機能やコストパフォーマンスが良くても、信用を失う、逆も出てくるということだと思います。いわば、個人情報保護やセキュリティといった裏の仕組みを整えていることが、企業の競争力を上げるということでしょう。

マネーツリーは、創業以来、個人情報保護にものすごくこだわってきた企業。主力の家計簿アプリでも個人情報を一切取得していません。ユーザーの満足度を下げるような広告もない。その裏には、流暢な日本語を話し、日本を愛し、日本での起業を選んだ、オーストラリア出身の創業社長の強いこだわりがありました。

「日本人はおもてなしの精神をもっているが、ネットサービス上にはそれを感じられなかった」。
『日本は「おもてなし」の文化だと言いますが、インターネット上にはほとんど見受けられません。』

ホントそれ。

僕はフランス語圏・英語圏・日本語(圏はないと思うが笑)のインターネットを10年以上使っていますが、日本人は日本のインターネットをどうやって耐えられるか分かりません。

たぶん、他は知らないから比較できないと思いますが、日本のインターネットはうざいです。だんだん良くなっていますが。

その他、この記事は素晴らしいです。

GDPR実行前、みんながワイワイになっていましたが、僕のブログにも書いた通り、Moneytreeのようにユーザ(ゲスト!)のプライバシーを本当に守る企業はGDPRほぼ対応済みです。

また、インターネットは広告や個人情報収集じゃなきゃなんもできないと思う人にもおすすめする良記事です。

こういう会社が増えると、嬉しいです。
「手間をかけない」ということにフォーカスすることが、唯一の、顧客ロイヤルティの高め方である結果が、97,176人の顧客調査でわかりました。

日本人って、顧客を満足させるために、サービスを「足し算」することばかりやってきたのだけれど、実は「引き算」が重要だったんですね。

マネーツリーをみても、やらないことを決めることが、競争力になることがわかります。
GDPR施行前にいくつかの企業から相談を受けていましたが、制度の趣旨や意味を理解せず、とりあえず守らなければいけないという感じで対応をしている企業がほとんどでした。

GDPRの流れを機に、改めて個人情報のありかたを、企業、国家、そして消費者がマネーツリーのように再定義できるといいなと思います。
この言葉の重みもを、日本人の経営者は痛感すべき。先進国で最低レベルのITリテラシとデザイン・UXの軽視。
「おもてなし」という名のやりがい搾取から脱皮してほしい

「日本人はおもてなしの精神をもっているが、ネットサービス上にはそれを感じられなかった」。
マネタイズモデルをつくらずに起業するというのは、一般的に言えばやってはいけない起業ですが、ここまで事業、サービスに関する主義主張が明確であれば成功するのかもしれないですね。ただ、一般の人は真似ない方がよいビジネス展開とは言えると思うのですが。
> 日本は「おもてなし」の文化だと言いますが、インターネット上にはほとんど見受けられません。

確かに、ウェブサービスの使い勝手の悪さはひどいし、サービスの解約とかも(時には故意に)面倒くさいサービスが多い。
当てずっぽうでゴミみたいな広告を送られるくらいならきちんとマッチングしてほしい。あと年齢などの基本属性が当たってても見苦しい広告が多いので生活者側の声で強制退場させる仕掛けが必要。ハゲとか肥満とかはとくに広告が汚い。
これは勉強すべきビジネスモデルとそれをささえるポリシーと思います。
愛用している大好きなサービスです。顧客第一主義… 使用していて本当にそう感じています。引き続き、使用&応援です!
この連載について