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時代の変化にいち早く対応したことと消費者の真のニーズを捉えたことが、「スタイリスト」の定義を変えることにつながったんでしょうね。
どの業界・職業でも、それまでの常識を変えることは決して簡単ではなかったはずです。

ファッション情報も「テレビや雑誌よりも先にSNSで知る」というのが当たり前になってきます。お店に行って新しいファッションに出会うよりも「ネットで誰かが着ていたものを即そのまま購入」が普通になります。
これからの更なる時代の変化にどのように先手を打っていくのか。

私自身も「もうちょっといい服着てくださいよー」とたまに言われますが、笑
堂々とファストファッションを着れるようにしてくれた小山田さんのご活躍を陰ながら応援しております!
確かにファッション誌の世界観は価格無視、おしゃれな人しか相手にしないような閉鎖性があったように思います、特に90年代ごろは。しかし、世の中の人の大半はたまにしか服も買えず、節約志向です。おやまださんが、そんな普通の人でも工夫次第でおしゃれになれることを示したことは、イノベーティブだと思います。
これまで「着ていることがばれるとちょっとダサい」というイメージを持たれがちだったファストファッションブランド。しかし今や、雑誌が売れる鉄板巻頭企画がユニクロやGUの着まわし特集だと聞きます。その火付け役となった小山田さんにお話を聞きました。
ちょっとやぼったいフリースしかなかった時代も今は昔、ファストファッションの選択肢もやたらと増えたので、スタイリストしかり適切なガイド役としての編集者の価値が増した。
毎日同じ人と会う職場にファストファッションは確かにありがたい存在。手が届く、大事。
私は日々会う人が異なるので、流行に左右されずいいもの(とはいえ手頃です)を長く着る派です。
スタイリストという職業の民主化。
矜持を持ってスタイリストの仕事の在り方をかえていく、
お侍さんのような小山田さんのとても素敵なインタビューでした。
世の中に「コスパ」という表現があふれているけれど、価値あるコスパと単なる節約が混ざっているような感覚をもっていました。

記事を読んで
これが「コストパフォーマンス」だよなぁと再認識。

この価格で自分らしい着こなしが分かってちょっとハッピーな気分になれるのであれば、使ったコストや労力に比べて得られる価値の方が大きいですね。
すごく共感した。
「誰のために働くか」本当にそうだと思います。

スタイリストの、スタイリストとしてのあり方をリアルに表現したいい記事。

ファッションエリートがダメということではなく、スタイリストにも多様性が求められているということだと思う。
両方正しい。

エアークローゼットでは、これまでのファッションエリートのようなスタイリストの働き方でなく、お客様一人一人に寄り添ってスタイリングをして、お一人お一人のライフスタイルにファッションのワクワクを届けたい!と思うスタイリストさん達が活躍されてます。

・見栄えよりも本当に楽しめる
・トレンドありきでなく、その方に合うトレンドの取り入れ
・非現実的なファッションでなく、毎日楽しめる
・体系も好みも違う一人一人に合った楽しめるファッション

こういったお一人お一人に合ったスタイリングをしたいと思うスタイリストさんたちがもっと活躍できる場を広げたい。
ユーザーファーストな、ステキな方ですね。

ファッション→研究
ファッション雑誌の表紙→論文誌の表紙
読者→消費者
と置き換えながら読みました。

ただ、
一番大事な、「おしゃれ」を、どう置き換えるか悩みますね。
「便利」とかかなあ。
幼い頃、学校から帰ると、親がワイドショーを見ていました。すると、ファッションチェックのコーナーがあって、奇抜な服装した人が、あーでもないこーでもない、と言ってました。

奇抜な服装の意味が理解できない子供には、なんでおしゃれに見えない人がおしゃれ語ってんだろ…とツッコミどころ満載に見えていました。

今は、素人が理解できるおしゃれを着た方がおしゃれを解説してくれる時代になったのだな…と感じました。

あと、忘れちゃいけないのは、低価格帯でデザイン性の高いorシンプルさを追求した合わせやすいアイテム、が増えたことも大きいように感じます。

zozoスーツ使ってTシャツとジーパン買って、そのフィット感に驚きましたが、その人その人にあった自然体のファッション、がいよいよ求められるように妄想します。
この連載について
自分の力で「新しい価値」を作り出し、自由に発信し、キャリアも自身でクリエイトする女性たちが増加の兆しだ。そんな新時代の女性を代表する女性の働き方、生き方に迫る。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.85 兆円

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