新着Pick
647Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
トランスコスモスの強みがとても分かりやすい事例です。昨今いじめや虐待など辛いニュースが多いですが、デジタルを活用して少しでも被害を減らせたら。。大企業はこうした産官学連携事例を増やさないといけないですね。少し長いですが多くの協力者の元に成り立っている事例ですので是非ご一読ください。
電話での相談窓口は実はマンパワーがまったく足りていない現状があります。取り組みを進める自治体でも、明け方のリスクが高いにも関わらず深夜12時までとせざるを得ないなど、背に腹を変えられずに諦めていました。
LINE等の活用は、そういった課題を解決することにもつながりそうです。
若年層とコミュニケーションを図るために、もっとも相性のいいインフラと言えるLINEを活用した全国的初の事例記事を、さまざまな角度から紹介しています。


記事では勇気ある決断をし実行した長野県、それを支えたLINE、トランスコスモスグループに話を聞いています。

過去の電話やメール、FAXに比べて問い合わせ件数は急増しています。

ただ、問い合わせ件数が多かったから良かった、では終わらない、心の声を聞くためにテクノロジーを使う時、何を気にしなければならないか、気付かされた事例でした。
教育現場の最大の課題がデジタル対応の遅れでした。個人情報への過剰な警戒から、教員をはじめ関係者一同が「触らぬ神に祟りなし」とアナログ環境から一歩も出ない傾向にありました。しかし、今いじめはスマホの中から始まります。なのに相談を受ける側はガラケーしか使っていない。「事件は教室だけで起きているんじゃない。スマホの中から起きているんだ」と映画のセリフにしたいような状況にありました。

ですから長野県の取り組みはとても評価できます。私は江口さんの講演を直接聞いたことがありますが、いじめ撲滅にかける熱意と誠意がびんびんと伝わってきました。
この取り組みが全国に広がることを期待します。
このニュースで話題になりましたよね。

https://newspicks.com/news/2551568/

とても意義ある取り組みだったと思います。

内容はあとで読んでまたコメントします。
LINEを使ったSNS相談で、「ひと」の部分以外だと、システム利用料をどうしていくのかは大きな課題。システムを使わないLINE相談は制約が多きく、一方でシステムには固定費がどうしてもかかってしまう。トランス・コスモス社もそこを無料開放はできないだろうし、「誰がシステム費用を持つのか」、そして「どう持つのか」は早い段階で議論が必要。

システムひとつで、相談窓口を複数にするのであれば、最大規模だと国で一アカウント。個別であればどこまでも細分化する。
素晴らしい取り組み。少しでもなくなりますように。この取り組みは輸出できそう。
LINEの特性を活かした興味深い試み。いじめだけでなく、福祉や引きこもりの問題などにも活用の可能性は大きいのではないか。