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中古住宅の買取再販ビジネスが盛り上がっている背景はいろいろありますが、一番はもちろん新築が高騰している一方で、日本人が貧しくなっているから。若者の平均給与が継続的に落ちているグラフはなかなか衝撃的です。あと大きいのは、中古住宅を買ってその後リフォームをすることを考えると、リフォーム代はローンがおりないので、業者が予めリフォームして、住宅価格に織り込まれた方が買う方はありがたかったりします。また、業種がリフォームをするとある種のバイキングパワーが効くので個人でやるより安く上がるというのもあります
個人的には住宅に全くお金を使いたくない派です。子どもの頃は夢の一戸建てなんて言われていたものですが、そんな価値観を持つ人は今や少ないのでしょう。

利便性の高い土地はすでに何らかの建物が経っている確率が高いのですから、そこをリノベして使うのは合理的だし、賢い選択だと思います。
知人にもリノベは増えてきてますね。予算に合ういい中古物件を見つけられるか?と言うところがかなり大切のようです。そこに時間をかけている人が多い印象。みんな満足度は高いです。
確か経験上、ある程度の頭金と収入がないと中古物件 + リノベーション、の物件は購入が難しかった記憶があります。
35年の毎年同金利のローン審査が新築に比べて厳しくなるため、銀行からまとまったお金を借りるしかないのですが、ある程度の頭金がないと購入金額全てを借りるにはそれなりの収入と信頼がないと難しく、特に若い人は断念する傾向がある、と。 記事とは真逆の現実ですが。

こちらの記事もぜひご覧ください^ ^
https://newspicks.com/news/2496780/
東京23区内は、新築マンションの着工数が増えており、生活の利便性を重視する都心居住ニーズは一定数存在する。

一方で、郊外で価値の下がった中古住宅or空き家→リノベーションをして、自分の価値観を大切にして暮らしたいという層も増えてきている。

住宅リノベーションを推進するプレイヤーが増えてくれば、若者層がタワマン志向からリノベ住宅志向に転換する可能性は高い。
ここ半年ぐらい都内のマンションをあれこれと見ていた印象ですが、実際には中古のリノベマンションって結構高騰している印象で、あんまり割安になってないんですよね(自分でリノベする場合は別かも)。旧耐震基準になれば一気に割安になるのですが、築 20 年以内ぐらいで考えると、新築とあまり変わりません。

・都心部(ただし山手線の沿線/内側ではない)
・駅徒歩 10 分以内
・築 20 年以内(新耐震基準)
・2LDK

ぐらいの条件で絞ると、新築/中古どちらも大体 7,000 - 9,000 万ぐらいになります。違うのは物件の広さが一番大きくて、都心のマンションはどんどん狭くなってきているので、中古リノベの方が 10 平米程度広いことが多いです(20 年前なら 80 平米を超えていたのが、今の新築だと 70 平米を切っていることが多い)。ただ、最近のマンションは空間の使い方が上手いので、実質使える面積は数値で見るほど差がありません。

というわけで都心部に限って言えば、最初は割安だからという理由でリノベを検討している人も、最終的には新築を選ぶケースも多いかと思います。いずれにせよ価格が高騰し過ぎていて、庶民には手を出しづらくなっている印象です。
リノベは一つ一つの設計に掛ける情熱が違う。
住む空間を大事にできる。
中古住宅市場の可能性については10年以上前から言われていることですね。
新築市場もここ数年は特段落ち込んでいないが、来年の消費税増税に伴う駆け込み需要後に反動がきます。前回の増税時は新築注文から新築分譲に顧客がシフトしたと思われますが、コスト優位性で分譲に流れる若い世代の受け皿が中古住宅にまで拡大するがゆえの成長なのでしょう。
そもそも住宅を金融商品として捉えた場合、新築に1日でも住んだ途端に「新築ではない」というだけで資産価値が下がるのが異常であって、
そういった新築プレミアム(幻想)は若い人の間ではかなり薄まってきていると思います。
今日、築20年のマンションを買ってリノベしました。

7割方はスケルトンにしたので、かなり自分好みの家にできました。立地と自分のこだわりを出したいなら、リノベがおススメです。
これ、20年近くやってますね。