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北朝鮮の場合と同様で、交渉すれば打開が図りうる、というのがトランプ氏の言い分ですが、北朝鮮やロシアのような国の場合、見返りもなしに交渉だけで妥協することは考えられず、合意をしてもそれを順守するという保障はありません。G7の中でもEU諸国は、交渉よりも圧力をかけ続けるべきという主張です。
 トランプ陣営には大統領選挙中からロシア政府のエージェント複数がロビイストとして接触を重ねていたことが明らかになっていますが、現在でも同様のロビイストの影響があるように見えます。
 ロシアがG8から追放された経緯は、2014年にウクライナ領であるクリミア半島に侵攻し、自国領に編入したことが発端です。その後もウクライナ東部の紛争やシリア内戦への派兵など、軍事力によって国際的に自国の影響力を拡大しようとする試みを続けています。EU諸国は、ロシアのこの方針が継続中であり、交渉だけで妥協するようなことはないと見ています。G7の中でも、日本政府だけは、ことによるとトランプ氏のロシア寄り路線を支持しかねないかもしれません。
トランプ大統領の提案に対し、ロシアの大統領報道官は「G7以外の形式を重視している」と述べたとも報じられています。
http://bit.ly/2kZvZkY

また、昨日はプーチン大統領がオーストリアの首相に対し、ウィーンで今夏トランプ大統領との会談を設定するよう依頼したとも報じられていました。
https://newspicks.com/news/3085583
ロシアが参加しないG7でロシア問題の解決法を議論しても限界がある。会議は盛り上がるだろうけれど。トランプさんは正論を言っている。北朝鮮と直談判をしないまま北朝鮮核問題の解決法を議論しても、隔靴掻痒だ。米朝首脳会談を控えてトランプさんは正道を行っている。解決には時間がかかるけれど。日本が参加しない枠組みで、朝鮮半島の平和構築の議論はありえない。このことについてトランプさんは無言。請求書だけを日本にもってくることがないよう願いたい。
やはり共同通信さんの記事は中国では見れない。
確かに、まとまらないG7より、中国、ロシア、インドなど6か国で構成される上海協力機構首脳会議のほうが注目度が高い。特に今回はオブザーバー国のイランも参加するから、今の国際情勢だと、こちらの方が面白い。
戦後欧米が築いてきた国際秩序を叩き潰すトランプ。本当に理解できない... >トランプ氏、ロシアの復帰要求 G7、批判相次ぐ
1対G6に分かれることが不可避に見えるG7は如何に強気の大統領でも居心地は良くないでしょう、たぶん。ロシアを入れて1対1対G6にするか、あわよくばG2対G6を狙うか・・・1対G6のままなら米国は抜ける、なんておっしゃらなければ良いけれど (-.-)ウーン
Gを先進国と言うならの定義は何なんでしょうか。経済規模をGDPで見るならロシアを入れるためには中国、インド、ブラジルも入れないといけない。

一人あたりGDPで見るならブラジル、韓国、オーストラリア、スペインあたりも入って来ないとおかしい。

どんな組織も時代に合わせた調整というのは必要なものだと思います。定義の修正はそのためにも必要。
アメリカ主導の集まりが、ロシアはきらいみたいですよ?ご存知でしたか?
トランプ大統領の行動と発言は、アメリカが抱えている様々な国際問題を強引にアメリカ有利へと動かしているが、批判はトランプ大統領個人に向き、アメリカという国に向かっていない。
むしろ、こんな大統領でアメリカは大変だと同情すらあるのではないだろうか。
表裏で「アメリカファースト」が貫かれるアメリカの強かさを感じる。