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【超絶必読、支援pick】さとなおオープンラボ7期生として、これは必ず読んでコメントせねばと思い、朝起きて更新されるのを待ってました笑

内容は自分が通っていた時に何回も何回も、さとなおさんから直接学び、同じ期の仲間と議論し、ラボ終了後も4thやトライブで話してきたことがエッセンスとして書かれています。

さとなおさんや、さとなおオープンラボ・4thで出会えた方々は、いつか自分の人生を振り返った時に間違いなくターニングポイントになったと言える方々なんだと改めて思ったし、そう言えるように学んだことやもらった刺激を実践し、体現することで、還元していきたいなと。

ファンベースとは、ファンこそが根幹。ファンが自発的かつ創発的に、新たな何かを生み出していく中で、企業やコミュニティの主たる運営者の想像を超えたモノが生まれてきます。そういう意味で、ラボや4th、トライブはまさに、さとなおさんやラボ仲間の壮大なファンベースによって、動いているのだと改めて実感しました!

朝からラボに通わせてもらった者として頑張るぞーって、思わせてもらえた記事でした!さとなおさん、ありがとうございました〜

※5/27_09:35追記※
一部、誤解があるかもなのですが、基本最初にさとなおラボに通うのは有料だし、誰でも参加できるわけではなく、応募時に選考があります。その後のラボ終了後のコミュニティである4thやトライブはラボ生であれば誰でも参加できる形です
企業の方だけじゃなく、「ファンベースってダサい」「ファンベースって夢を与えられない」って思ってる芸能、インフルエンサーの人に見てほしいと思いました!NewsPicksには少ないだろうけど、、(;_;)笑
無料にしたら変なのがたくさん混じってくるので絶対やらない。気持ち悪い。
非常に参考になる。さとなおさんとは、考え方が近いと思っていたけど、「ファンベース」を読んでかなり同じだと思った。僕の本の一部は、ファンベースに書いてあることはわざわざ言わなくていいと思って、内容を一部変更した。
「ビジネス」でも「マーケティング」でもなく、「ベース」。安心安全があるからベースとなりうると思うのだとも思う。

そしてシャープさんとかは本当に絶妙。
最近ある方と話していてとても印象に残っているのが、スタバの「サードプレイス」ではないが、「個人」と「組織人」の間に、「組織に属する個人」的なものがあるという話。まさにと思うところで、ネットがないころにはマスへの発信はオフィシャルな人が組織人としてやっていたし、「個人」の属性での発信はプライベートか仕事でのつながりがある人に対してだけだった。でも、今はネットで誰でも発信ができるようになり、「組織に属する個人」が外に見えやすくなっている。
両方の要素を持っているからこそ、組織としてダメな領域もあるが、一方で個人、人となりや感情、面白さといった点が見えなかったら、共感もしない。記事でいうところの「ポジショントークだけ」になる。
そしてそこのバランスも、個々人の人となりが違うから、その個々人がやってみて初めて分かるもの。そこで規定とかを整備し過ぎて経験値を積めない間に、差が広がっているのが現実かもしれない。

シャープさんへのインタビュー(下記)も併せて読みたい記事。運用開始時の条件は「決裁を取らないと呟けないというのはなく、担当するなら自由にさせる」という点だった。
そして、「体温」が乗る発信になっている。
前編:https://newspicks.com/news/2782628
後編:https://newspicks.com/news/2782686
企業とファンの関係について、深く考察し続けてきたさとなおさん。NPに初めて登場いただきました。一言一言、納得するとともに、「自分は果たして実践できているだろうか」と自省せずにはいられませんでした。
NPもそうですが、人の顔が見えるサービスはファンを生みやすいですよね。
私たち鉄道会社もこのファンベースの考え方を古くから非常に大切にしています。例えば、沿線が「住みたい街ランキング」で上位に入れるように直接売上につながらなくても沿線価値を高めるような取組みをしているのもそうです。沿線に住んでいただいて、阪急阪神のファンになっていただいて、他のサービスもお使いいただくというのが理想ですね。
更に、ありがたいことにグループでは、タイガースファン、宝塚ファンといういずれも日本一とも言えるファンの方々を抱えていますので、ファンのありがたさは身にしみて理解しているつもりです。
皆さま、いつもご利用ありがとうございます!
ついにさとなおさんが登場!初ですよね?
"他のファンや有識者、有名人などが「好きだ」って発言しているのを読むと、自信を持って発言できるようになる。"
ホントですよね。オタクが市民権を得て、堂々とするようになったのと同じだと思います。どうやって演出するか。
モチベーションクラウドでもMotivation Clouders というユーザーコミュニティを立ち上げ中なので、とても参考になる。

・ファンとは商品が大切にしている価値を支持してくれる人

・機能価値ではなく情緒価値を好きでいてくれる人の共感、愛着、信頼といった「感情」を強める

・他のファンが「好きだ」と発信しているのを見ると自信を持って発信できるようになる

・人は人にしか共感しない。個人の人間味を見せていく方が良い

・ファンは攻略する対象ではなく、身内であり仲間。等身大で相手のことを考え続ける
顧客ロイヤルティが重要という概念は昔からあるのですが、「ファンベース」という言葉の方がいまのようなインタラクティブな企業と顧客の関係性にマッチしているんでしょうね。

エッセンス的にあまり言われてこなかったことでファンベースに重要なのは「共感」「愛着」「信頼」を呼ぶ情報発信が必要だし、それがオンラインでできるようになってきた、という点やそのためには「誠意」や「共同体験」が重要という指摘も賛成です。

一つ企業として結局わからないのは、ではそのファンベースからどのような経済的な収益を得るかということろ。ファンベースがあればなんらかの見返りがある、という見方もわかりますが、一方で施策を取る以上何らかの指標で測りたいところ。ここはみなさんどうしてるんですかね。
この連載について
ファンの熱量を高め、グループを作り、持続的な収益に繋げる「コミュニティビジネス」。多くの現代人が孤独を感じるなかで、その存在感を強めている。コミュニティビジネスが成功する企業とそうでない企業の境界線はどこにあるのか。コミュニティはいかにして、現代人の孤独を癒しているのか。企業や個人の実践例を取り上げながら、現代におけるコミュニティビジネスの意味について考える。