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この8年アジアにどっぷり漬かっていますが寡聞にして吉本の名は聞いた事がありません。エンタメは韓国、K-POP一色に染まりつつあるアジア、ぜひ頑張って頂きたいと思います。
「実は、世間ではドラマやアニメがコンテンツだと言っているけれど、最強のコンテンツは教育です。」教育といっても世界共通のものと日本独特のものがあり、どちらもアジアにおける最強コンテンツにはなりそうですね。前者は理数系の教科、後者は道徳等。いずれも、家庭学習での余地は大きそうです。

フィリピンでは、リクルートが同地で展開する「Quipper」というオンラインサービス名がそのまま「宿題」を意味するものとして子どもたちの間で使われています。

UAE等の中東の一部では、世界中のより良い教育手法を取り入れて行くことに積極的ですね。
「実は、世間ではドラマやアニメがコンテンツだと言っているけれど、最強のコンテンツは教育です」

本文での指摘に目から鱗。二人の子どもの父親としても納得。子どもの教育費はできるだけかけてあげたいのが親心。普遍的ですし、需要も景気に左右されない強さがあります
吉本興業は創業100年を経て、ライブ・テレビからデジタルへと舵を切り、人材の能力発揮・多角化に踏み込みました。活躍できる場を、スマホやソーシャルメディア、小説・映画・アート・マンガ・ゲームへと広げています。そしてそれをグローバルに展開しています。デジタル・アジアはそれに当たります。

それと同時に、新しいステージの開拓、新大陸の造成に向かっています。それは「パブリック」の領域です。1.地方、2.教育、3.ソーシャルビジネスなどの、本来は国や自治体が進めるべき社会インフラの構築。次の100年をかけて進めるテーマです。

1.地方は沖縄や京都の映画祭、全国・アジアの「住みます芸人」の展開。
2.教育は沖縄ラフ&ピース専門学校の開校、立命館大APUや近畿大学などとの提携。ぼくが準備するi大とも提携します。
3.ソーシャルビジネスは「ユヌス・よしもとソーシャルアクション」。住みます芸人とIT企業、シェアエコ事業者、大学などとをマッチングする社会起業。国連のSDGsとも連動。

これらいずれも利益を追わない、とても上場企業では踏み込めない、未踏の領域です。ただぼくはこれこそ日本が進む方向の線上にあるステージだと見ています。それは脱・資本主義、脱GDPで、みんなのハッピーを共有する世界観です。
AIが仕事をこなしてくれる超ヒマ社会、超エンタメ社会。みな遊ぶように働き、時間やスキルをシェアして何足ものわらじをはきます。働き方革命より遊び方革命が起こります。そんな世界を大崎さんは見据えているように感じます。

一つのゴールがSDSs。そこへの道のり・解決策がユヌス・ソーシャルアクション。その具体策としての学校運営、町おこし、住みます芸人。それをメセナやCSRではなく、本業としてやっている点が重要です。でもそれは吉本興業が本来、巨大なソーシャル企業だからできること。6000人もの芸人たちがカネよりもリスペクトといいね!を求めてひとびとをハッピーにすることが生業だからです。
デジタル、アジア、地方
正に王道の戦略ですね。

NetflixとAmazonプライムとの新興外資との提携、
コンテンツの権利保有を勝ち取った事、素晴らしいですね。
老舗邦人相手ではこうはいきません。

アジアでの教育となると今後は、英語と中国語(マンダリン)の語学とプログラミング言語は必須でしょうから、新規事業楽しみですね。

地方全都市に若手タレント一名を居住派遣。
此れもニッチマーケティングですが、
タレント=人という経営資源を最低ロットで、
エリアマーケティングし、見事に需要を獲得する
見事な手法ですね。
地域に住みます芸人は知らなんだ。
社会課題にお笑いの力で挑む、というチャレンジ、お笑いファンとして応援です!
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。