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赤裸々で毎朝の連載面白いです。

> 「それでもお金がものすごく余るので、僕は今まで出会ってきた優秀なクリエイターたちに出資をして、会社を作らせようと思っていました。そういう恩返しと投資を兼ねたことをやりながら、ハワイで生きていこうと思っていたのです。」

私財を投じてまだ売れていない若手アーティストを熱心にご支援されてきたという話は、西麻布界隈の雑談で耳にしたことがあります。だからこそ、アーティストによる松浦CEOへの信頼が厚いのだと理解しました。

Implicationは2つ:
・身銭を切ってGiverになれる人は素敵です
・古代・中世の時代から、芸術をスポンサーしてきたのは、貴族・金持ちです。これは文明の本質なので、現代だって同じ
実は上場ゴールで満足する人の方が幸せなのかも笑
上場廃止して広野に戻っておいで。ユニコーンになって一緒に走ろうぜ〜!
【第5話】上場して一生働かなくていいほどの莫大なお金が入ってきた松浦勝人さんは、働く目的を見失い、物欲を満たすことに走り、ハワイに喜んで“隔離”されます。
これまでの記事が布石であったことを告げる一言に、心掴まれました。続きが楽しみ。

起業すると、浮き沈みの連続。人生は等価交換であると強く学ぶのが経営者なのかもしれません。

記事引用:
この人生の絶頂とも言える時期のわずか半年後には、僕の人生で最悪の事態が起きていたんです。
ほんとに僕の人生は、いいときと悪いときの振り幅が大きすぎる。あまりに浮き沈みが大きすぎて、本当は全部夢だったんじゃないかと思うことがあります。
つくづく率直にお話してくれている非常に面白いインタビューシリーズ。

30台車買うとは。すごいなあ。
まあお金手にはいったら使っちゃうのが世の中的には良さそうですし。
いつのまにか目的が上場やお金になっていたといったような赤裸々な告白がとても興味深いです。本当はもっと言えないようなこともあったのではないかと思いますが。

そして続きが気になるような終わり方。明日も楽しみです。
IPOによる創業者利益は、期待しない方が良いと聞くが、
そうでもないスケールのデカさ。
世話になった優秀なクリエーターに投資。先々結局これが1番の財産。

僕は今だに自分のプロデュースするバンドのリハやライブは、
楽器運んだり、組み立てたり、ローディみたいな事を毎回やりますが、
お金が無いなりの、誠意という投資をやってます。
でも演奏料なんかのギャラを一万円でも上げて上げたら
大抵のミュージシャンは物凄く喜んでくれるので、
やっぱりお金が、必要です。
ここまでリアルにお話してくださるんですね。。
そして、ドラマのように続きが気になる終わり方。笑
堀江さんの「実は上場ゴールで満足する人の方が幸せなのかも笑」というのはそうだろうなと。

実際に自分が関わって上場を間近で見る機会も複数あったし、知人が上場する機会もあるので感じるのは、上場ゴールは言葉がわるかもしれないけど、一定の経営者にとってはお金とやり遂げた感を得られるので、一つのゴールだってことは間違いない。

しかし、上場がゴールではなくこれから先のチャレンジのためである場合は、ゴールはもっと先となるので、苦しむことが山ほど来るわけで。
むしろゴールはない。

修行僧になる。

悟りは開けるだろうけど、苦しみも幸せの一つだと定義が変わる。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
エイベックス・グループ (avex Group) は、エイベックス株式会社(Avex Inc.)を持株会社とした日本の企業グループである。 ウィキペディア
時価総額
657 億円

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