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NewsPicks編集部

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何というか…酷いとしか表現できない。野田さんが落選されたのが1990年のようなので、ちょうど30年ほど前でしょうか。

それと比べれば現在は…と言いたいところですが、当時のやりたい放題からアンダーグラウンドに潜っただけで、悪質なものは変わらず存在する。進歩したと見るべきなのか、殆ど本質は変わってないと見るべきなのか。

いずれにせよ、そこを越えなくては議員として上がっていけない時代だったのでしょう。そういう点で、現在キャリアのある政治家に女性が少ないのは、志ある女性政治家に心ないことをしてきた有権者側にも責任があるとも言えます。

私達の投票行動も今の日本を創るためだけでなく、30年後に日本を導ける政治家を生み出すためと考えると、改めて投票の重みを感じます。
心の底から敬意。

セクハラも、女性リーダーの数も最低ランクの日本ですが、
特にこの公共セクター(パブリックセクター)の女性比率は本当にやばい。
30年たった今でも、女性議員比率は世界163位、全国会議員比率は1割にも満たない。

私も政党勉強会や委員会に参加してると私が女性1人のことが本当に多く、悲しい気持ちになります。
とてつもなく生々しいお話。
そして改めて「野田聖子さん」という女性に憧れを感じます。
お嬢様家庭のもとに誕生したとは思えない程の泥臭さとハングリー精神と芯の強さに叱咤激励をいただきます。

今の女性という、地位と権利。
(所謂、市民権とでも言いましょうか。)
それを作ってくださった第一人者といっても過言ではないかもしれません。

そして、今やコンプライアンスは整備されてきて、手をあげて意見を言える風潮にはなったけれど、
セクハラを乗り越えてきた野田さんの強さに感服します。

批判意見が来ることも。
また、私の経験と比べるなんて烏滸がましいことも重々承知の上で。

どの世界にもハラスメントは存在していて、完全には無くならないと私は思っています。
男女で成り立っている世界ですから。
上下関係が存在している世界ですから。

決して、セクハラもパワハラも許されることではないけれど、
女性だから得して武器にできることも、
反対に男性だから優遇されることもあるのも事実だと私は感じています。
男女平等とは言えども、生物学的に生理的な感情が働くのはどうしようもないことですから。

だからこそ私は思うのです。
「自分の身は自分で守り、最後に頼れるのは自分だけ」だと。

私自身、セクハラ、パワハラと受けたことはあります。
いや、今もある時はありますね。

そこで大事なのは、自分がどう振る舞うかだと思っています。
受け入れるのも自分次第。
上手くかわすのも自分次第。
公に手をあげるのも自分次第。

それを考えて行動することが1つの成長でもあるのかもしれないと感じることもあったり。

偉そうに意見してしまいましたが…
野田さんがその後、どのように現在の位置を築いていかれたのか、また明日の記事を心待ちにしています。
セクハラは辛いと思うけれど、それを跳ねのけるのは、社会にもっと人権意識を広めるだけでなく、本人も人間として、社会人・議員として、世の中にとって大事な存在と思われるようになるのが早道だと思う。それが理不尽なことに対する毅然とした態度を可能にし、セクハラに対する防波堤にもなるように感じている。これはセクハラに限ったことでも、女性に限ったことでもない。
今でもセクハラは少なくない。それでも昔は本当に本当にひどかったのだなぁと感じる。そもそも衆議院に女性議員が自民党で一人もいなかったというのも…歩みは遅いかもしれないが、時代とともに少しずつは良くなってきていると思うが、一方で時間がかかりすぎているとも感じる。
"「義を見てせざるは勇なきなり」というところ。いつも「誰もやる人がいないなら、私がやります」"
純粋にカッコいいです。
その後の選挙では郵政民営化の刺客を返り討ちにしながらも自民党下野では民主党候補に選挙区では負けたり、なんとなく選挙に強いイメージありましたが、意外に苦労した局面もありますね。
28年前の衆議院には女性議員がいなかったのですね。
落選中は、どれだけ当選を重ねた議員さんも、ホントに手のひらを返したような扱いを受けるのです。民主党政権時代に色々な政治家が呼ばれる地元の会合に入ることが多かったのですが、ホントにびっくり。
この前まで来賓だったのに、壇上にも上がらせてもらえないとかザラで、気の毒でした。
それでも卑屈にならず、返り咲く時を待ち続け、歩き続ける。
そういう方はちゃんと返り咲く時がくるんですよねぇ。
セクハラ問題に関しては、当事者意識を有する貴重な政治家。政治のダイバーシティの重要性を感じます。
重鎮男性に可愛がられることは否定しないが、女性が応援したくなる女性議員がもっと増えるといい、と思う。
野田さんは男女ともにウケがいい方です。一緒に仕事されているかたは性別を意識していない気がする。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。