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テラモーターズの創業する直前に、徳重さんが当時まだ20名もいなかった神田の雑居ビルのスローガンにいらっしゃって、「とにかく優秀な若者と仕事がしたい。学生だろうが何だろうが関係ない」とすごい熱意で訴えてきたときのことを今でも記憶しています。

テラのウェブサイトもまだなく、新聞の切れ端とかよくわからない紙の資料をいくつか出されて笑、とにかく熱弁していただきました。勢いにおされて、それから数週間も経たないうちに、何人かご紹介し、実際に働き始め創業期を支える人材として活躍いただきました。

それ以来、ずっとお付き合いがありますが、着々とビジョンを実現していく姿は本当にすごいなと思います。

テラドローンの関鉄平さんは私が同社に紹介したのですが、その後の7年近くも、ずっと欠かさず定期的に律儀にご挨拶と相談をしてくれる存在です(そういう関係を遠慮せずに年長かつフレンドリーさに欠ける私にできる彼は本当に逸材だと思います)

昨年取らせてもらった関さんのインタビューも併せてどうぞ。
https://www.fastgrow.jp/articles/terradrone-seki
「実は日本はドローン先進国」。テラドローンCEOの徳重さんのその言葉に一瞬、え?と思ったのですが、工事現場など産業用での利用はぶっちぎりで日本が進んでいるようです。アメリカでは有人飛行機と同じような規制があるとのこと。
ドローンで世界の空を制する、と言う言葉は決して夢物語ではない。徳重さんの言葉を聞くと、今こそチャンス到来だということがわかります。我こそは、という武者にぜひ興味をもっていただきたいです。
徳重徹さんー。
幕末の志士のような、愚直なまでに高き志を持った経営者です。
いつお話を伺っても、このリーダーのぶれない視座は常に社会や国という高みを見据えており、少しは利己がにじみ出てもいいのではと思ってしまうほど。

ドローン領域において、日本が世界に存在感を示すことができるかもしれぬこのチャンスの時、世界をガツガツ攻めて行かれているテラドローンさんに期待です!
何回でも言いますが、ヒトもインフラも高齢化する建設業で、ドローンは救世主になるかもしれません。

コンクリート工学会誌の1月号はコンクリート構造物の点検・モニタリングの特集号でしたが、ドローンの記事もしっかり載っています。
ドローンを使った市場のシェアは現在は農業(農薬散布等)が主ですが、これからは測量・検査といった建設業での活用が期待され、2022頃には両者の市場規模の和は農業に並ぶ見込みです。
同誌では日本で最も古い鉄筋コンクリート造集合住宅である、軍艦島のマンションをドローンを使用して調査しておりました。
このように足場も組めない程老朽化した建物や、高所や狭所といった人間が立ち入るには危険な箇所の調査にはドローンは最適です。

これからの課題としては、ドローンにアクセシビリティを持たせることが挙げられます。
現状の飛行安定性では、ドローンが飛行中に何かに接触することは危険ですが、もしドローンを使用して調査対象に接触することが出来れば、現状の画像による外観調査から検査レベルは飛躍的に向上します。
簡単に言うと、ドローンが人間のようにハンマーを持って建物の表面を叩いてくれれば、打音による検査ができるようになります。(もちろんもっと高度な検査もたくさんあります)

インフラの点検は大まかにいうと3つのレベルに分けられ、目視点検、非破壊検査、破壊検査、となります。
低いレベルの検査での精度向上や、高いレベルでの検査実施が可能になれば、建設現場はもはや3Kではなくなるかもしれませんね。
徳重さんの「いまいまの本音」がしっかり描けていて、読み応えのある記事。
テラについては、フィリピンやベトナムでの電動二輪車、電動三輪車の事業の現地取材を通じて知り合った。
機会あると、徳重さんと直接、情報交換している。
筆者のテラに対する印象は「七転び八起き」だ。

そんなテラがドローン参入を決めた頃、筆者もドローンを購入し、そして世界各地でドローン関連の取材をしていた。
ところが、徳重さんの情報収集活動は、とにかく「はんぱない」状態で、筆者はあっさりと抜かれてしまった。やるからには、何事も一気に進めているのが彼流だ。
さらに、情報の精査が早く、また「止める勇気」もある。
やはりこれは、電動車での「苦い経験」が、事業の「こやし」になっているのだと思う。

当該記事内で、都市部ではドローンの活躍が目立たないと説明されているが、まさにその通り。空は飛ぶが、現実は「縁の下の力持ち」といった立場にあるのが、ドローンだと思う。
ハードウエアではなく、システム開発などに特化するテラドローンの戦略。これからも、事業内容はどんどん変化・進化していくことだろう。
その中で、徳重さんの「円熟実を増してきた経営手腕」が活かされることを、大いに期待している。
徳重さん、近いうち、またお目にかかります。
徳重さんは、電動バイクの世界で、最初からグローバル市場を対象にビジネスを展開してきた。
徳重さんは、少し前から、「ドローンの産業用途でのプラットフォームサービス」でも世界市場をねらうグローバルベンチャーになろうとしている。

日本では数少ない、ボーングローバルのベンチャー企業として応援したい。

それにしても、産業用ドローン規制では、「日本が規制がゆるい国トップ3に入る」といういうのは意外です。
誰の尽力によるものなのだろうか。経産省? コマツさん?

------------(以下、引用)------------
「土木測量やインフラ点検の産業分野では、顧客ニーズは高いものの、まだまだリーダーと目される企業が不在だとわかりました。
そこでテラドローンは、産業用途でのプラットフォームサービスを中心に勝負することに決めたのです。」

「大手ゼネコンなどからの依頼を受けてドローンで測量や点検を実施するほか、測量を効率化するソフトウェアの開発、そしてドローン運行管理システム(UTM)に注力しています。」

「日本の航空法では、機体重量200グラム以上のドローンを「無人航空機」として規定し、人口密集地などでの飛行を制限しています。
 しかし、安全対策や操縦技能を確保していれば、飛行許可が与えられるように規定されているうえ、業務用途での申請であれば、非常に協力的な対応がなされています。
 世界各国、調査していますが、ホビーでなく産業用という意味では、日本は規制がゆるい国トップ3に入ります。」
記事の最後に、求人票があったので、思わず見入ってしまった。

読んで、興奮。

「CxO候補者」「社長室長」などなど。私が30代前半だったら、一心不乱に、履歴書をまとめ直しはじめただろう。

だってーー、これから数十年も未来に飛躍するための経験が、すべて詰まっているからだ。

AI、グローバル、ものづくり、アントレプレナーシップ、さらにマネジメントなどなど、デジタルからアナログ、さらにはAIの現実活用まで、最先端の経験を地球規模で詰める会社ってないんだよな。

ところで、徳重社長って、イーロンマスクにそっくり。
徳重さんとは、テラドローン立ち上げ時でまだ領域が定まっていない頃お話しましたが、さすがの目で現在はニッチだけれども幅が広いカテゴリーで挑戦されています。昨今ドローンに関する話題が多く出てきている中、ここまで建設や土木測量にコミットしてサービス展開しているのはテラくらいでしょう。しかし本チャンはUTM事業(機体の運航管理システム)。これも本来の'日本的'ベンチャーでは考えられないやり方でオーストラリアのUnifly社に5億円の出資からスタートしていたり、とにかく発想とグローバルマインドが強いアントレプレナーだと感じます。私も海外にいて日本人ブランドの強みを痛感することは日々ある中、仰る通り「日本人をアップデート」し、このブランドを保持する責務が我々にはあると思います。そして国内のUTMでは楽天かテラ。テラはKDDIとも組んでおり、そのあたりの戦略も楽しみです。是非勝ち抜いてほしい!
求人広告記事ではありますが、テラドローン徳重さんのインタビュー記事。「日本は産業ドローン先進国」というキャッチで実は産業用ドローンの利活用については日本は先進的でグローバルで戦うチャンスがたくさんあるという内容。これは賛成。先日、まさにこの産業用ドローンの未来について徳重さんと記事で議論しました。
https://www.watch.impress.co.jp/headline/docs/extra/drone/1104072.html
僕としては先進国と言い切るまでは謙虚に言えないのですが、ホビーユースではなく産業用の法規制も世界比較でも日本はおおらかなこと、そして昨日の自民党本部のドローン戦略勉強会も含めて、国として応援している環境があることは、とても良いポジションだと思ってます。ドローンにおいて、日本から世界規模グローバルメガベンチャーを創出するなら、国内で急速に品質と現場件数をあげた産業用ソリューション(ハードもソフトも運用も安全管理も)を、次々と世界各国に輸出するビジネスができるかどうかにかかっているかと。日本は特に品質面と安全面に「うるさい」国柄なので、日本品質🇯🇵が良い効果を出しやすい分野だと考えます。
広州に本社がある(亿航)Ehang184が有人の実験飛行に成功したみたい、時速100km、最高高度300m、1時間の充電で25分飛行可能