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ちょうど読み終わったところですが、理解を深めるために何度も読み返したい本です。500ページ超あるので読むのを躊躇する人がいるかもしれませんが、本当に読んで良かったです。

ティール組織というのが実現できるかどうか?とか実際どうやるのか?という話はあるのですが、少なくとも、こうした組織モデル、パラダイムの違いがあるのだということ自体が自分にとっては大きな気づきでした。

自分はモノクロで世界を見ていたのではないか、と思えるような、カラーで世界を見たぐらいの発見があります。
良書の解説。採用も組織も共通して言えることはエグゼシューションがすべて、ということ。もちろんいいやり方を踏襲することは大切ですが、適切なトライアンドエラーを続けられる環境を作っていくことがその根底には必要です
読む時間が無い人たちに。
かなり良くまとまっていると思います。(^^
わかりやすいまとめ。本の内容自体はあんまりしっくり来てない、
ありがたいまとめ。示唆に富んでる。
まだ読んでませんが読み応えありそうですね。
「学習する組織」以来の感覚。
さすがに読む気力が起こらず買えかった本なんだが、この記事まとまってるということで読んで見たが、本の方も読んでみたくはなった。
「かくして私たちの多くは、「ティール組織」と「達成型組織」の間にプロットされるいずれかの企業で働いている可能性が高いです。そんなとき、「自分がどうも仕事をしていても、疲弊している感じがある」「仕事の進め方、会社の運営で、何か変化させるべき点があるんじゃないか?」と思ったら、この『ティール組織』という書籍は、その原因をつまびらかに究明するための最高の教科書になるでしょう。」(記事引用)

ティール理論の概説を読むと、こうした新しいパラダイムがさまざまな方向から統合的な動きを生み出している感じがする。たとえば、リーダーシップ至上主義からフォロワーシップ重視へのパラダイムシフト。マテリアルな固定概念の中に留まる経営マインドからスピリチュアルな解放レベルに飛翔するU理論のような取り組み。デザイン思考の本質ともいうべきプロセス志向と学習・進化のダイナミズム等々。ここには、神話思考とも呼ぶべきものの萌芽があると感じる。
ティール組織、大変に興味深い。本買ってちゃんと読んでからまた感想を書こうっと。

(ここのところ毎日、BBMから本買ってる気がする…)
memo