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柳川先生の独学術の第2回目は、独学を継続させる、成功させる具体的テクニックに迫ります。行き詰まった時の対処、自分に合うテキストの選び方など多くあるのですが、最大のコツは独学を始める前の準備にあるのかもしれません。先生の話を聞いていると、何か勉強を始めたくなってきますね。
社会人になってからの独学力はとても差が出るように思います。
特に、資格の勉強などわかりやすい目標が置けるものはやりやすいですが、そうではないもの、歴史、心理学、社会学、哲学、人類学みたいなものを独学するのは結構大変です。なので記事中にあるような工夫や技術が必要だと感じます。

記事中でも言われているように、問題意識が高まるまで始めない方が良い、というのは私も意識しています。買ったけど、まだ読まない本がたくさんありますが、単に積読状態なのではなく、戦略的に順番をコントロールしています。(と言っておくと読めていない自分の怠惰を正当化できます笑)
シンプルに納得の記事。
基本的に継続力が課題、と認識してきた私ですが
最近は英語も仕事も含め年単位で継続しています。

まずはテーマへの関心度か緊急性がベース。
そして手法。本記事も参考になります。
高校から大学まで7年独学だった柳川さんの話は説得力があります。
独学していて、苦痛になると、続きませんよね…一旦ストップして、苦痛から遠ざかるのか、別のことをやっているうちに苦痛を突破する方法を思いつくか…

でも、本当に大切なことは、「自分なりのペース・苦痛を受け流すルーティン」を見つけることだと考えます。記事の内容はあくまでも柳川氏の例であって、誰にでも当てはまることではないこと。それを踏まえたうえで、「自分なりのペース・苦痛を受け流すルーティン」を見つけること、が重要と考えます。

私は、苦痛に出会うと、①コーヒーを飲む、②ストレッチしたり、散歩したり、カラダを動かす、③1時間くらい何もしない、④風呂に入る、とかします。
独学を続けるためには、好奇心、向上心、目標、忍耐が大事ですね!
自分に期待しすぎて、ひとりで勝手にガッカリしてるっていう構図は確かによくあるけど、そんな自分もいいじゃないかって思えるの大事なんだなぁ
適度に力を抜くのはストレスマネジメントするためにも必要ですよね
柳川先生とは会合で何度かご一緒しているのですが、発想のユニークさに感銘することが何度もあります。先生の「独学の技法」は「発想の技能」でもあります。
いざ勉強を始めようと思うと、とかく高い目標設定や分野の絞り込み、完璧なスケジュールを求めがち。一つに絞らなくていい、行き詰まれば中断すればいいというメッセージには気が楽になりますね。

以下引用〝1つの大きなものに絞ってしまうと、それが行き詰まったとき、精神的にも大きく行き詰まってしまいます。リスクが大きいので要注意です〟
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。