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大注目。アメリカはさておき、日本での戦いに注目。まだリアル店舗を持っていないAmazonに対して、西友 / 楽天でどこまでアドバンテージが作れるか。面白いことになってきました。
ネットスーパー事業の共同運営(今年7-9月期)と、米国でのKoboの展開(年内)が柱。
ネットスーパー(楽天西友ネットスーパー)については、西友の実店舗の配送に加えて、年内にネットスーパー専用の配送センターも設けるとのこと。
株価は現在+3.5%程度。
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2018/0126_01.html

ググっても見たが、これまで楽天とWalmart/西友の間で、協力関係はなかったと思う。
Walmartについては、米国での話だが最近はEC戦略に極めて積極的。①に詳しいが、それを率いているのは、Walmartが買収したJet.comを率いていたマーク・ローレ。元々Quidsi.comというAmazonに買収された企業を起業していたが、Amazonとの関係が悪くなり退社したという歴史を持つ。マーク・ローレにとってもAmazonとのリベンジ。
そういったアグレッシブなEC施策もあり、Walmartのオンライン販売は今年YoY+40%の見通し(②)、そして既存店売上も直近の8-10月期は+2.7%、EC総取扱高は+54%と大きく伸びている(③)。
https://newspicks.com/news/2250587
https://newspicks.com/news/2548526
https://newspicks.com/news/2632838
https://newspicks.com/news/2632838
現在の西友が手掛けているのは店舗から注文商品をお届けする「ネットスーパー」であり、「生鮮食品EC」ではありません。
アマゾンに対抗するなら、専用倉庫なり全く新しい座組みが必要になります。そこまでやってくるかな。
楽天がウォルマートと業務提携を発表(リリースは下記参照)。主な内容は下記の通り。
1.日本においてネットスーパー事業「楽天西友ネットスーパー」を協働運営
2.米国にて電子書籍サービス「楽天Kobo」を展開
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2018/0126_01.html
いずれもアマゾンに押され気味の企業です。
どのような新戦略を立てるのか、とても楽しみです。

新しい戦略を打ち出さずに単に規模の利益を追及しようとしても厳しい。

ウォールマートにとっては日本のEC市場に参入できるメリットはありますが、楽天にとってのメリットは何でしょう?

西友の商品の多くは楽天のプラットフォーム上にいる店舗の商品と重複しますが…。
これは注目です!楽天さんは色々と面白い取り組みをやりますが、今回のワォルマートとの提携は最近では一番面白い話題です。楽天さんは経営陣を含めて仲間と呼べる方が沢山いる間柄なので、これはメチャ応援&期待したいです!
なんかパッとしないんだよなあ
とても楽しみな合従連衡ですね。

ここにヤマトや佐川が加わると、さらに市場としては競争が激しくなり、消費者としては効用が増すと思うのですが。

Amazonも対抗策を打ってくるでしょうね。
amazon Fresh がとても便利で活用しております。
ネットスーパーも多数ありますが、やはり商品を目で見て購入できないので生鮮食品はなかなか手を出しにくいところもあります。
amazon freshではoisixや築地丸都など、生鮮に安心できるブランドショップが入っているところが使いやすいです。

今回楽天とウォルマートの提携でポイントは

・安心安全なもの
・即日配送
・デリバリーロスのないロジスティック
・スマホでストレスない買い物
・しかもお手頃に

をいかにネットスーパーで実現できるか。
競争相手が出てくることはサービス向上になりますから
今後が楽しみです。
西友ネットスーパーはもともと力が入っていましたが、地域的な制限もあったと思いますのでこれでカバレージが広がれば、特にシニア社会に移行していく日本では非常に貴重なサービスになりそうですね。

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