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塩野さんの「ハングリー&ノーブル」という言葉に納得。

スタートアップ系の人は、ハングリーだけれどノーブルでない人が多く、大組織系の人は、ノーブルだけれどハングリーでない人が多い。

双方を兼ね備えるのはシンプルなようで、至難の極みです。
「ハングリーとノーブル」という言葉が適切かどうかはともかく、意味している概念は経営者が追求していくべきものとして相反するものでは無いというのが私の理解です。ハングリーでなければチャレンジし続けられないですし、ノーブル(?)に美しい経営を目指していかなければ必要な求心力を保ち続けられない。悪いことも良いことも一瞬に広まっていく現在、そして更に信用がブロックチェーン的に担保されていく未来であればなおさら。私が知っている優れた経営者は両方備えている方が多いです。結局経営者として何を目指しているのか、型で終わるのか、道を求めるのか、の違いではないでしょうか。
非営利組織においては、ノーブル(社会性)が前提なので、ハングリーさをいかに高めるかが課題です。社会変革を実現するには、時に既得権益や権力や世間の無関心に強く対抗していく必要があるからです。また、社会的事業を途絶えないために、自主事業を高めたり多額の寄付を集めていく貪欲さも必要です。
ですから、非営利団体の採用基準にはハングリーさも、しばしば求められます。
ハングリーかつノーブルであることの重要性、特にハングリーさの重要さは語られ尽くしてるので、ノーブルでもあるべきだと言う認識は大事にしたい。
ハングリー&ノーブル、いい。
なんであれバランスがいい人とは仕事しやすい。
南米はハングリーな悪人だらけの中で商売していかないと行けないんですよねえ。

そしてそういう世界でやっていける人はヒューマンタッチが高い人。でもだからといってそこにノーブルがあるとは限らない。

もっというと何がノーブルかすら時代、場所によって意味合いが変わってくるというのをブラジルの現代史を見ながら感じています。

今回の話はニチジョウノ一次元上で話されている感じがしたので、下界の自分はこれを日々の何に活かそうか。ヒューマンタッチ、ハイタッチの自分なりの鍛え方を考えてみたいと思います。
戦後復興の昭和の時代には、ハングリーとノーブルさを兼ね備えた傑物が多数いたことでしょう。
野蛮な貴族!!
この連載について
大きな時代の転換期が到来している。われわれの生活・社会はどう変わるのか?ビジネス・経済・政治はどう変わるのか? 人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界。5つの未来を、日本と世界の賢者が予測する。

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