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ここまできたか!
というムービーなんで、タイトルだけじゃなくぜひ動画を見てください。
先日行った上海で感じた未来感がすべて詰まったサービス。
画像認識、顔認証、そして決済まですべてスマホで完結する、
これが今のリアル中国。

この仕組み、キャッシュレス論議だけでがたがたしている日本に入ってくるのは
まだ遠そうだなーと、嘆息するのみ。

ちなみにロシアではインスタのフォロワーが自販機で買えるらしいです。
Alibabaではありませんが、今年のSXSWでも既にCaravana社が車の自販機を展示してました。
現状の仕組みはまだレンタルのプラットホームですね。

車を試乗して、「買いたくなったら買う」仕組み。

実際ちゃんと車を買うにはその他の手続きや、カスタマイズへの要望だとか、新車での納車依頼もあるでしょう。

「車を買う」仕組みというより、企業側の意向して「車を買う気になってもらう」仕組みだと考えた方が良いですね。
フリーライドも沢山発生しそうですし。

商売はそんな簡単ではないですよね。
車は近い将来、ステータスとしての一部の高級車を除き、所有すること自体がなくなるかも知れません。
販売店(ディーラー)は今も昔も車を売るのでなく、車を買う体験とサービスを提供しています。サービスの内容は変わっていきますが、お客さまに最高の体験を提供するという本質は変わらないでしょう。
車を売ることは販売側にとっては終着点ですが、お客さまにとってはカーライフの「始まり」です。
自販機は、別世界の価値観なのでノーコメントですが、どうなるか実証結果、特に購入後のサービスに注目しています。
いよいよリアルビジネスに深く入り込んで来ましたね。
そうなると、政府の政策も考慮に入れないといけなくなります。

今、中国の大都市では、自動車を買いたいからといって買えるわけではありません。環境規制などがあるからです。
中国国内は、市場経済とは言えないのです。

日用品などは、ネット購買の合理性が最大限に活かせますから、アリババは最強でしょう。
彼らがリアルで社会性のある製品に、どう立ち向かっていくか?
経済合理性で、余計な産業政策をぶっ飛ばして欲しいです。
ネタではなく動画を見る限り結構作り込まれている。広大な土地でまだ自動車市場が伸びて行く中国では成立するのかも。倉庫内のロボット技術も大分進化しているけど、こうした倉庫と店舗が一体になったような販売形態向けのロボット技術のニーズはこれから大いにある。