新着Pick
5Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
17年度も終わっていないなかで18年度の話も、と思う部分もあるが…基本的には現在の前提で伸ばしていくので、まぁこうなりがち。

記事の「ROE10%超」というのは、証券会社が計算したものということでおそらく東証一部上場企業(TOPIX)ベースのものだと思う。
1980年度は10%を超えていたとのことだが、当時は銀行主導の成長しまくっていた時代で、今とは自己資本比率が全く違うだろう。その観点で、デュポン分解的には、利益率は少なくとも当時からかなり改善していると思うし、これが本道。そのうえで、資本生産性を改善するために、もっとレバレッジを効かせることも考えてもいいと思う。
2018年度の日本企業のROEが久々に10%になるという試算が出ているとのこと。手元のデータを見ると二桁のROEはリーマンショック前の水準と言えます。問題はその割にPBRが今ひとつ上がりきらないことです。これを株価のアップサイドと見るか、株式市場が日本株のROEの持続性に疑問を持っているのか、あるいは国際的に見て未だ立ち遅れ感が強いのか、見解が別れるところでしょう。