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>大きいのは、需要の顕在化に瞬時に対応する供給側の能力である産業基盤があったことです。

おっしゃる通りだと思います。
中国は世界の「市場」であり、かつ世界の「工場」でもある。だからこそ、企画・生産から販売、そして顧客からのフィードバックを受けた改善のサイクルを早く回すことができます。その中で、新産業に柔軟な政府とともに、新しいルールを作っていくことができる。

そして、忘れてはいけないのは、新しいものを厭わない消費者の存在です。ある介護系新サービスのPJで、高齢者へのインタビューをする中で、「改革開放やWTO加盟による大きな変化に比べれば、今の変化はそう大きくない」と言われた時には、ハッとしました。
このような要素を兼ね備えている中国は、まさに世界の「実験場」といえるのではないでしょうか。

ただ、「実験場」であるとすれば、失敗することも多々あります。特に、食品・医療の分野等、命を落とす可能性のある分野では、消費者としてはたまったものではありません。
これらの分野のレベルをあげていくのに貢献できる会社が、日本には沢山存在します。
対岸の発展を云々するだけでなく、発展の只中で自分たちの価値を再発見していきたいものですね。
シェアサイクル特集締めくくりは慶応大学の駒形哲哉教授のインタビューです。中国のシェアサイクル事情はいまいろいろな情報が入り乱れていますが納得のいく分析をしてもらっています。すでに2億人のユーザーがいる事実は重い、その通りだと思います。ぜひご一読下さい。
中国の面白いところは、とりあえず市場に導入して
社会実験をしてみる→市場原理で競争が生まれ→サービスの向上→政府がタイミングを見計らって法の整備する→淘汰が生まれ→実力、資金力のあるサービスしか生き残れない

シェアリング自転車が普及する前は電動自転車が主流だった、政府の大気汚染を減らす政策に合ってたのも普及した理由だよね、健康にもいいし、一元という安さも理由かな。

これからは、電動自転車の配車サービス、スマホで自動配車サービスになっていくと思う
完全民営の公共事業
ビジネスにしてしまう実行力
便利なものなら使おうという国民性

我々が学ぶところは、沢山ありそうです。