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NewsPicks編集部

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外国為替についてですが、自分の経験則から言うと、仮に指標が過熱を示してても、短期トレードで逆張りが成功する確率は相当に低いです。中期的には正しくても、数時間・数日といった期間でロスカット限度に達することが多い。しかも、そのうちに移動平均線が追い付いてきてしまって過熱感がなくなってしまう。

もちろん、ファンダメンタルズ的に方向性がおかしい時に、数週間単位の戦略ポジションを取れるならば話は別です。

なお、現在の株価は調整過程にあり、それは今日も続くのではないでしょうか。
バブルは事前に分からないからこそバブルなのであり、それは市場参加者はおろか中銀とて性格にそれを察知できるものではない、という基本認識で相場を見ています。この点、最近のFedの正常化プロセスには資産価格抑制を企図した部分が見受けられ、危うさを感じます。かつての三重野総裁時代の日銀と同様の轍を踏むのではないかとの声は比較的散見され始めているように思います。少なくとも、ゴルディロックスと言われるこの状態があと1年も2年も続くことを前提に相場取引を続けるのは私は危険だと思う者です。
足元の株価はまだバブルとは言えないと思いますが、株式市場に快楽が広がっているのは確かですね。この快楽が消費活性化に繋がっていけばと思います。
落ちが最高。
真のバブルは投資している方が「バブルかもしれない」とは思っていない状況を指し、特に日本の個人投資家は厳しい経験も積まれ慎重な投資スタンスが着実に浸透している様に思います。
下記は先週当社顧客のキャピタルゲイン税が今年既に過去最高となった事を公表したものですが、アベノミクス恩恵が相応に大きい事が解るかと思います。
https://kabu.com/company/pressrelease/20171108_2.html
バブルは弾けて「バブルだった」とグリーンスパンが言ってましたが、ファンダメンタルズからのバブルの正確な認定は難しいですね。
バンドワゴン効果(流れについて行く現象)など様々な要因がありますが、究極的には現状分析ではなく期待値の構成要素の分析がより重要だと思います。
"スピードと大きさを膨らませるレバレッジは、終わりの予感によってもたらされるのである。バブルと恋愛は同じだ。"
終わりの予感を楽しめればいいのですが、通常のバブルは終わりを意識しなくなった異常な取引が最後を飾ります。まだまだそこまで行っていないのでは?
それにしても小幡先生、楽しんでませんかw