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NewsPicks編集部

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今回、事前に打ち合わせをせずに対談しましたが、40分の枠では足りず、軽く2時間くらいは話が続きそうなくらいに刺激的で楽しかったです。

明日も続編が掲載されますので、よろしければご覧ください。
断面萌えが #foodgram 的にはキーワードとなります。
「ワインの世界でいえば世界最高峰のロマネ・コンティみたいなものです。」という言葉に納得です。

アメリカで「和牛」という言葉のブランド化は大きな成功を収めていると思います。和牛をお店で出すにはコストリスクがある…がやはり和牛を意識したメニューを置きたいというレストランは「Washugyu(和牛と黒毛アンガス牛の交配によって生まれた品種。オレゴンがこの種で有名。値段は1/3以下)」を取り扱う流れにあります。

ワインで言ったらまさに、トップキュベのセカンドのようなものです。
これは完全に初耳でした。畜産のことは本当に素人です。

>偶然にも兵庫県の但馬地方という段々畑で、山奥の畑を耕せるように、小回りの利く頭のいい牛を交配していたら、結果として霜降りができた

こういうルーツはグッとくるものがあります。
が、残念ながら肉の美食の話を聞いても全く萌えません。

牛肉含め哺乳類の肉は基本的に好きなのですが、やはり大型動物の死肉を美しく見せて食べるというという作法がちょっと苦手。
昔「コックと泥棒その妻と愛人」という映画で死んだ恋人の男性を1体丸ごとプレートに乗せた美食料理が出てくるのですが、そんなイメージです。

実際に羊や馬が農園にて日常生活の中に存在するからかもしれませんが。
モンゴルやイスラム圏のような感じで特別な日に自分で殺してみんなで1頭まるッと食べる・・・という方が潔い感じがしてしまいます。
鶏でしかやったことはありませんが。
和牛は真剣に素晴らしいと思います。舌に乗せてトロけるあの柔らかさが、外国の牛肉にはない。だから一旦その味を知った外国人はハマります。WAGYUの表記は正解ですね。私のいるマニラでも、みんなWAGYU beefと呼んでいます。日本旅行歴の多い達人は、WAGYUと言ってるなあ。

但馬牛のエピソードは知らなかった。勉強になりました。自分の肉を霜降りにしようとは思いませんが(笑)、筋肉を柔らかく保つには程よい労働つまり運動をしなくては、と思ってしまいました。
ソルトベイって人はじめて知ったけど、ぜひインスタグラムのページ見たほうが良い!
https://www.instagram.com/nusr_et/

本当に塩ふってるだけだ笑

「断面萌え」の事例整理
▼麻布十番たきやのインスタグラム
https://www.instagram.com/explore/locations/1011454427/?hl=ja

▼炭火焼肉なかはらのインスタグラム
https://www.instagram.com/explore/tags/%E7%82%AD%E7%81%AB%E7%84%BC%E8%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%AF%E3%82%89/
これは私も凄く実感します。国内だと日本料理などはどうしても来店頻度や人件費の問題から小型店化が進んでいまいますが、海外では違うパターンが全然あります。越境の障壁がどんどん減っていけば嬉しいところです。
そうか、食という行為自体が嗜好品になってファッション化しているのか……。
それじゃあレア品じゃなきゃ価値は上がらんよなぁ……。
僕もたきやのシャトーブリアンの天ぷらは好きです笑
和牛と鮪を主題に本を書きたいです。
この連載について
日本が世界トップ級の実力を誇る分野。その一つが「食」だ。しかし、外食業界など食に関連する業界は、ビジネス面や世界展開では苦戦している。どうすれば日本の「食」は稼げるのか。堀江貴文氏が高岡浩三ネスレ日本社長、浜田岳文氏と語る。