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『己を、奮い立たせる言葉。』を編集しました。

この本の企画自体は、2年以上前からスタートしていました。その間、僕自身、岸さんの言葉に支えられてきました。

必死に仕事をするすべての人に、読んでほしいです。
己を奮い立たせる言葉を持っている者は、他者や社会を奮い立たせることもできます。言葉をもって思いを伝える。そのことは、人間の英知の証です。
どれもとても納得感がある言葉。
以前、岸さんが広告案件が最後は企業ビジョンやそれを社内でどう執行するかというコンサル案件になった(広告とコンサルの境目がどんどん消えてる)という話を講演でされてた。
伝えたいという思いがあって、考え続けて、自分の領域を決めずに進化・執行し続けるからそうなったのだと、本記事を読んで思った。

一つ、『考えるのは、呼吸と一緒』について。
以前、コンサルの方の話を聞いた時に「息を吸うように、ロジックツリーを考える」(だったか、so what / why soを行き来するだったか)と言ってた。so what / why soはとても重要だと思うが流石に世の中そこまで綺麗に分けられず、どちらかというとまずは何でも書き出すという自分の考え方的にはキツイなぁと思った。
『息を吸うように〜する』をできるか、したいと思えるかは、天職を見つける一つのキーワードだと思う。
"何故なら仮に自分が動かなくとも、世の中は動き続けているからです。"
生き残るものは、強いものではなく、環境に適応し続けるものです。
書く=常に構造化する=考えるということ。
これを狂気になってできる人が、バケモノみたいな発想を生み出す人。
イノベーションの鬼として知られる濱口さん、ロボット研究で有名な石黒先生など、いつも情報を構造化している印象。

過去のイノベーターズトークが参考になります。

日常を“学びの場”にするために欠かせない習慣とは
https://newspicks.com/news/2334986

世界で戦うビジネスデザイナーの「アイデア着想法」
https://newspicks.com/book/174/article/1771473

考えている状態に入るための、万人に共通する方法が、書いて、描いて構造化するということなのだと認識しています。
この、短い言葉であっても、覚悟のない人には書けない凄みを感じます。
100%同感です。
しかし、普段から書き下さないとダメですね。私は長い間同様の思いから社内ブログを続けています。
ずっともどかしさと戦っています。手を変え品を変え。。。
言葉にする。書く。絶対に書く。
電通鬼十則の影響も(いい意味で)受けられているのだろうか、と思わせるような非常に強い言葉。

確かに改めて見聞きすると奮い立ちます
挑戦しないとゆるなかに死ぬ、いいですね、これこそ今の日本に必要な言葉じゃないでしょうか・失敗してもいい、挑戦して失敗することで確実に前進できる
この連載について
時代を切り取る新刊本を様々な角度から紹介。毎週月曜日は、「10分で読めるビジネス書要約」。毎週水曜日はNewsPicks編集部による新刊本レビュー「Editor’s choice」。隔週金曜日は話題の著者へのインタビューを掲載。
株式会社電通(でんつう、英語: DENTSU INC.)は、日本最大手および世界第5位の広告代理店である。 ウィキペディア
時価総額
1.16 兆円

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