新着Pick
112Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
私の個人的見解、補足を少しだけ。

【大衆人気】
中国国内にいて感じるのが習近平総書記の圧倒的カリスマ性。特に若者からの人気は絶大で、昨日の開幕演説で「中国の夢は、過去の夢、現在の夢であり、未来の夢でもある。つまり、われわれの世代の夢であり、何より青年の世代の夢なのである。」と訴え、若者の心を掌握しました。

SNS上では「64歳、210分、32440文字のスピーチ、休憩することなく、最後まで生気に満ち溢れていた」と称賛の声が数多く聞かれ、人気はさらに高まりました。

二期目の運営に向け、上々の滑り出しとなったと思います。

【外交】
記事にはありませんが、「一帯一路」や「AIIB」は一つの大きな功績ですので補足しておきます。

今年5月に北京で開催された「一帯一路」会議には,130あまりの国と70以上の国際機関から1500人が参加し,イタリア,スペイン,ロシアなど29ヵ国の首脳も出席しています。

AIIBでも、アジアの新興国のみならず、日米を除くG7諸国までもが加入し、多くの域外メンバーも集めました。

これまで中国が国際社会に対してとってきた「韜光養晦(能力を隠し力を蓄える)」という方針を大きく転換した点は評価に値すると思います。
この原稿、執筆しました。習近平体制二期目に入る党大会が昨日始まっています。習近平による度肝を抜く3時間半の政治報告が皮切りとなりました。内容は「偉大」と「夢」と「強国」のオンパレードでした。その言葉はすべて自らの治績への裏書きとなるものです。今後の人事が注目されますが、明らかになるのは一週間ほどあと。まずは一期目の習近平の統治がどのようなものか、「成績表」という形で振り返ってみました。「権力の掌握」は5、民主・人権は1。そんな評価をつけています。
経済面のコメント。
中国のいびつな経済構造は、高すぎる投資比率、低すぎる消費比率に象徴的に現れています。ところが過去3年間で、投資比率は低下に転じ、消費比率は上昇に転じました。つまり、習政権一期目は、成長ペースを多少犠牲にして、経済構造を正常化させることを目指したものと解釈できます。過剰債務、過剰生産能力、不動産市場など様々な問題を抱えていることは事実ですが、経済には5点を与えてもいいと思います。
さっそく他の読者から中国でもヤフーなどを使えるようにする方法を教えていただきました。
ありがとうございました。
このような方法があれば、人為的にハードルを作る必要があるのでしょうか。
"一带一路" と "AIIB" は成功or失敗に関わらず、すごく戦略てきかつ壮大なプロジェクトだよね!

あと個人的に注目してるのが僕の生まれた河北省の新経済特区“雄安新区”、内陸部である河北省(2017年時の人口7200万人)に経済特区を作ったのには驚いだ、友達がいるので、ここには4回ほど行ったことがあり、これからがすごく楽しみ
注目は「チャイナ7」と後継者だと思う。胡春華か陳敏爾か?日本的には胡春華の方が望ましいかもしれない。期になるのは、3期目を可能にするようなこともあるのかもというところ。
政権の評価のどの立場から評価するかで変わると思いますが、
今後の世界における中国の位置付けという意味で、外交がむしろ一番評価されるべきなような気はします。
一帯一路とAIIBは他の瑣末な問題より圧倒的に大きい。

それ以外に中国の政治体制の強化は結構重要なファクターで、
今回の一連の汚職撲滅は間違いなく共産党の延命につながったと思います。
とっつきにくい、中国政治ですが、この記事中にある採点表はわかりやすかった。
もちろん評価は色々とあるとは思いますが、それを踏まえてもわかりやすい。
すごく分かりやすいまとめに、コメントのお陰で理解が深まります。
これからますます、日本人にとってあらゆる局面で中国のプレゼンスは高まっていくので学んでおいても損はありません。