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むしろデスバイZOZOを警戒した方がいいと思うぜ。それくらいZOZOのPBは破壊力あると思う。
10月12日本日はファーストリテイリングの2017年8月期決算発表が15:01に予定されています。
この記事では2015年に6万円をつけた同社の株価が最近3万5千円のレベルに下げていることに注目し、アマゾンなどによるビジネス侵食を投資家が恐れているとあります。(この辺りを語り始めると終わらなくなるので別の機会にします)

ご承知の通り、柳井さんはこれを十分に認識しており、デジタルシフトを進めるため有明に本社を移しました。今回の決算発表で最大の注目点であることは間違い無いでしょう。
デジタル化やIT駆使を推し進めるのは異論ないですが、ユニクロの取り組みは、“欧米型”のECやオムニチャネルの施策の範疇でしかないと感じます。日本にはすでにヨドバシカメラ、カメラのキタムラ、コメ兵、丸井、東急ハンズ、無印良品、^ ^ビームスのような世界にも通用する“日本独自”の先行事例があります。ユニクロらしい取り組みを期待しています。
ユニクロ、GUに共通して、現状ファーストリテイリングのECは、クリエイティブの意味においてすら『チラシ』を重要なポジションに配置している点はポイントです。
デジタルシフトを強化するなら、今までのBtoCビジネスモデル(企業側からの情報発信と情報開発)からまさに、情報製造小売業に転換しなくてはならない。

しかしそれは簡単ではない。お客様の声を聞き、共創し、長期間のエンゲージメント作りに着手する必要がある。

ものづくり志向が強い会社はどうしても、自分たちが作った素晴らしいものを提供したがる。それは悪いことではないが、「情報製造小売業」を目指すには、お客様との辛抱強い絆作りが必要。

実は「情報製造小売業」になるには、ITの活用は前提ではあるが、それ以前にお客様との関係性をMutual, 相互関係にしておかなくてはいけない。

ヒット商品との直線的関係から、様々な商品、サービス提供を通じて事前に長い関係構築しておかないといけない。

それがないと実は難しいのです。ブランド認知だけではダメなのです。有名なブランドが必ずしも日々の生活に入り込んで、エンゲージメントを育んでいるとは限らない。

どれだけお客様と向き合えるか?その力が問われるのです。
ファストリの弱点はECファと言われても仕方ない状況。リアル店舗でも最近は安売りをしている時以外は以前ほどの行列や渋滞を見ることがなくなってきているように感じる。日本は人口減少が続くので、海外、特にアジアでどう勝ち抜くかというところが重要だと思う。
プラットホームの時代はAかBかでは無く、利用する事が重要だと思ってます。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
4.73 兆円

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