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3Dプリンターが破壊的影響-2060年までに世界貿易25%消滅の可能性

Bloomberg
(Bloomberg) --グローバルな貿易を批判する人は、3Dプリンティングの到来を歓迎するかもしれない。
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もっと話題になってもいいと思うんですがねぇ、コレ EV、自動運転とAIに押され気味なので。。。 製造は地味ですかねぇ
合成樹脂などの素材を手がける化学メーカーの動向や、今後の素材価格なども気になります。

材料から見た課題(キーエンス)
https://www.keyence.co.jp/ss/products/3d-printers/agilista/usage/theme_material.jsp

使用できる材料と特性:造形材料・素材の特徴(リコー)
http://www.ricoh.co.jp/3dp/lineup/byMaterial/
こういうのは、本当に面白い。実際に体験したいから、長生きしたいという気持ちにもなる。まあ、職が奪われたりして、良いことばかりではないのだろうけど。

貿易が減るということは、関税コストを減らせるだけでなく、何よりも物流コストが減らせる。化石燃料の使用も減らせるから、地球環境にとってもいい。
3Dプリンターはクリス・アンダーソンの「MAKERS」
http://amzn.to/2yLU4k5 のブームから,現在はちょっと落ち着いた感じになりました.「3Dプリンター」という名前が良くない気がします.
アトム情報をビット情報に変換して伝送,コピーするこの破壊的技術の可能性は無限で,遺伝から建築,生物から宇宙開発まで,広く使われる当たり前の技術になり,社会を変えることは間違いない.あらゆるモノは手元で作り出せるので,限界費用はゼロに近づき,記事にあるように物流は減少して,コスト次第ではゼロになるかもしれない.はっきり言えば,自動車だろうが,航空機だろうが,すべてをひっくり返す可能性がある.
AIに奪われる仕事を心配してオロオロするよりも、3Dプリンターが消滅させる仕事やビジネスのに勝機を見出す方が製造や交通に強い日本には有利だと思います。
家も実際に建ってしまってますし。
鋳型は日本の誇る技術の1つですがこう言った熱を極端に使うものも破壊されるのか。