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頼まれたらタダで何でもやる。そうして、人もGoogleも成長して行くのであった〜w つづく。
震災復興の仕事も、NPOの仕事も、はじめは当然「タダ」でした。そこで少しずつ信頼を積み重ねると、段々と仕事になりました。
通常の仕事とは別に、「頼まれたらタダで何でも引き受ける」時間を持てるかが、人生100年時代にキャリアをシフトできるか否かを分けるように思います。
TOMATOをみてTOMATOみたいなものなら作れると勘違いし、いろんなものを作り始めて、デザイナーズ・リパブリック、Shynola、nendo、ミシェル・ゴンドリー、クリス・カニンガムとかになりたかった時代の話です。
【第3話】DMM.com新社長の片桐孝憲さんの大学時代のお話。2001年に教授から「パソコンを持ってないなら買ってこい」と言われて初めてパソコンを購入。それまで触ったこともなかったそう。そこからクリエイターへの道が開けます。
なんとなく似た雰囲気を感じるね
高校生の時にすでにこれだけはっきりと会社を作ろうと思てたことがすごい。ぼくは27歳の時だった。片桐さんと10歳違うけど、話すと全然自分が年上な気がしないのは、起業を意識したタイミングも、会社を作ったタイミングも片桐さんが先輩だからだなw
経験値を積むために何でも引き受けるのは非常に効率が良い方法だと思います。
ただ、安いなりにも報酬をもらう仕事も織り交ぜてされていたのが良いですね。
何でもかんでもタダだと、急に有料にするのは難しいですから。「結局、カネを取るのか」とマイナスイメージを持たれることもあるでしょう。
流れる液体のように生きていらっしゃいますね。とてもしなやか。
頼まれたら何でもやる、しかもただでやる奴ら
シンプルに真っすぐすぎて、気持ちがいい
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。