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NewsPicks編集部

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毎日楽しみに読ませていただいています。

読書はほぼ誰にでも開かれたチャンスの入り口だと思います。「血反吐を吐くような実体験」の次に自分を作るのは「読書」、そして「人との出会い」。著者に直接頼んで会いに行く行動力を持っているところがスゴいと思いました。
できたら瀬戸さんの座右の本を教えていただけたらうれしいです。

奥さんとのエピソードの続き、楽しみにしてます。
考え方は、咀嚼した情報で構成される。今まで取り入れたことがない情報は難解だし、体が拒否反応を起こす。でも何回も読んで、咀嚼して、ビジネス本とかで使うことができるものなら使ってみて、筆者がどういう考え方をしてその考え方・書き方に至ったかを想像して…
乱読が必要なフェーズもあると思うが、どちらかというとこうやって浸透させていくような読み方のほうが最近は好き(ただあまりできていないのだが…)。
もちろん、それは結構苦しくて、それをやることに好奇心が湧いたり、自分のためになったりと思えなければ続かない。輪読方式で、その領域に興味があるひとと一緒にやったりすると、続けられることもある。

『でも「本を手に持って、開くだけはできるはずだ」と思って、毎日開きました。文字を目で追うのは辛いから、物理的に読書の体勢をとるだけです。だから目次を開いた瞬間、眠ってしまう。
もう体が拒否反応を示している証拠です。
でもこれを10回ぐらい繰り返すと、だんだん目が文字を認識して、内容を理解するようになってくる。すると少しずつ面白さがわかってきます。』
この勢いですさまじい常識を覆した戦略をとる会社の社長にどうしても思えないソフトさですよね。
確かに本を好きになるには、まずは本屋に行きまくって、とりあえずどこに行っても本を持ち歩く習慣をつけることから!
Newspicks もとりあえず毎日必ず1時間は見るとか
"会社をつくる直前は、好きな本の著者5〜6人に電話をかけて、お会いさせていただいたこともあります。"

実際に動いてみることがいかに重要か、と言うことを思い知らされます
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。