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「人は城」。
正直、GMOVenturePartnersは投資先の人の課題にかなりガチで向き合っている方ではないか、と思う。
幹部人材の紹介はもちろんの事(相当数の幹部の方々のご紹介実績あり)、組織作りや人事制度、採用戦略の構築のお手伝いまで、かなりの時間をかけて熱心に取り組んでいると自負しています。
原点は、企業は人が全てという信仰。
戦略とかプロダクトとか派手で面白いですが、実際にはチーム構築で失敗すれば全てゼロになります。
逆に人で成功さえすれば、成長、資金調達、時価総額も、全て後からついて来ます。
起業家マストリードな、実体験や失敗に基づく組織運営実践論です。

VCはよくパターン認識(日本語だとパターンマッチングというが英語ではパターンレコグニションと言うほうが一般的)が得意だと言われますが、GMO-VPさんは老舗VCとして骨太な成功スタートアップを多数輩出しており、成功・失敗パターンの蓄積も豊富であろう事が垣間見られる記事です。

せっかく「カジュアルに相談に乗る」と言っているのですから、起業家みなさんは乗ってもらわない手は無いのでは。
なんでもできる事が美徳

深く掘り下げる事が出来て、かつ他の人とコラボレーションもできる事が必要

深く掘り下げる事が出来る人と、広く全体を見渡せる人がそれぞれいて、コラボレーションも役割分担しながら行うのが大事

こうやって変わって行く中で、必要な人材や個々の役割が変わって行くのは、スタートアップの成長痛なんですよね。
あるある、だと思う!
ベンチャーに限らず、成長して規模を得ると経営効率は良くなると思われがちだが、コミュニケーション・マネジメントコストの増加は本当に大きいと思う。それを悲観したいわけではなく、規模が大きくなって社会に対してより責任を負っている証左でもあるので、企業としてむしろ向き合わないといけないこと。
個人的には、弊社は創業者が3人いて共同代表制を取っていたことによる分担、7つのルールをはじめとするバリューを掲げてそこに基づいた採用が相当されていて、リスクが時に顕在化しつつも、相対的にはある程度うまく成長した企業なのかなぁと思う。
それでも、色々「あるある」と思う。
宮坂さんはUB創業して間もないときからずっと支援し続けてくれた素晴らしいパートナーです。(忙しいのにいつもレスがめっちゃ早い!)

ぜひベンチャー経営者の方々はいいどカジュアルMTGをしてみてもらえれば損はないと思います!
自動車のエンジンを設計する際、排気量別に開発課題は異なりますが、すべての基本は熱力学であり、理想の圧力ー容積線図と現実のエンジンの性能差を把握することから始まります。

組織設計でもエンジンと同じく、基本となる法則を把握しておくことで課題解決のスピードが速まります。

エンジンの場合、パワーと燃費、排気量の大小などが相反要素となり、設計者はこのバランス点を如何に高めるかに注力します。

組織開発もまったく同じで、活動性と協調性、指導性と養育性のバランス点を、企業の課題に合わせて適合させていくことが重要です。

このバランス点を高める作業を、どのような理論・法則で設計するかが大事な点です。

他者事例をいくら研究しても、根本の理論がしっかりしていない限りは、コンサルタントの物量作戦に多額の費用を払うことになります。

あるべき組織開発コンサルタントは、生産性向上の基本となる正しい理論を教え、最終的には独り立ちできるように指導していくことだと、私は考えています。

その理論に基づけば、人数の壁はどの人数にも存在しています。つまり、人数の問題ではないのです。

真の原因は、人の個性、仕事の性質、チームメンバーの関係性、この3つのバランスが取れていないことなのです。
一つ一つの事例が具体的で非常に参考になります。ちなみに「〜〜人の壁」問題について体系的な理解をしたい場合はグレイナーモデルを学ぶのが最も参考になると思います。
これから再度10人の壁に挑みます。

大企業とのマッチングは
シンプルにお金とひとを出してくれると良いのですが。
とても参考になる記事。ここ数年10〜20人という規模に留まっている身としては、この言葉が痛いほど突き刺さった。

「トップはミドルにどんどん権限委譲して、経営側がより本質的な事業課題にリソースを割ける環境をつくらないと、組織の成長が止まってしまう」
〇〇人の壁が多すぎで困ります。
弊社も半年ほど前、組織コンサルの人に「その問題は30人の壁です!」と言われて、今は人数が少し増えて「その問題は50人の壁です!」と言われる。
こちらからすると、「ずっと壁ばかりじゃん!」という感覚。