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コメントにもありましたが、不思議なもので、つけているとすぐに慣れます。この辺が「非日常」より「異日常」ということです。
従業員が重要というのは同意するところ。ただ「稼げて、株主を納得させること」もその要素。
GMの破綻などは労組との対立も多かった。破綻するまでは従業員にとって良い待遇だっただろうが、破綻をすれば元も子もない。また稼いでいても、議決権で影響力がある株主を満足させることができる水準でなければ、プロキシファイト等になるリスクが常にある。それが上場したり外部投資家を招き入れるということだし、経営リソースがそちらに割かれれば、従業員もソワソワしてしまう。

誰を重視するかは価値観が左右するので順番を付けるのはあまり有意義な議論ではないと思う。どんな手段を使ってもいいというつもりもなく、ただ全員をハッピーにするためには稼ぐことに拘ることが重要。
世界17カ国57社で約6700人の社員、その社員が一番大切との考え、大賛成です。社員の幸せが全てのスタートです。

「着替える髪」である「ファッション ウィッグ」の市場拡大が期待されますが、まずは、楠木さんにお気に入って頂き嬉しい限りです
EC、CS、CSR。これまでの「右へならえ」の経営から従業員の個性を引き出す経営へ。学びが多いです。
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「企業が株主や消費者を重要視するのは普通のことで、本当に一番大切なのは社員とその家族になる。二番目が取引先とその家族、三番目が消費者、四番目が地域社会、五番目に株主だ」
ES(従業員満足度)は10年くらい前に流行った印象ですが、その後あまり経営において重視されなくなったのは、結局結果(業績)との因果関係が不明であったからと思っています。
そういう意味では、ESだけを見ているのではいけなくて、従業員が誇りと満足を持って働き、ボトムアップで事業を改善し、顧客満足を得て、売上と利益を出し、株主を満足させる
というところまで一気通貫できてこそ意味がある。詳しくは存じ上げませんが、アデランスはそれができているから好循環になっているのでしょう。

海外展開の詳細がなかったのは少々残念でした・・・
この写真がその成功の全てをあらわしていますね。はい。
これだけ他国に展開していると、髪の悩みに対する需要の少ない国も分かったりするのかな。
なんと、実はグローバル企業なのですね!
ロバート秋山のクリエーターズファイルに似て来た。
この連載について
成功する企業には「優れた戦略」がある。優れた戦略の条件は「そこに思わず人に話したくなるようなストーリーがあるかどうか」と説く楠木建教授。本連載では、「戦略ストーリーの達人」たる経営者との対話を通じて「稼ぐ力」の中身を解明する。
株式会社アデランス(Aderans Company Limited)は、日本にて創業し、世界に展開する総合毛髪のリーディングカンパニーであり、ウィッグの他、同社が展開する男性向け育毛・増毛サービスのブランド名でもある。名称はフランス語で「接着・付着」を意味する「adhérence」に由来するものである。 ウィキペディア

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