新着Pick
702Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
スーパーの売れ残り惣菜居酒屋とかも拡がるとおもいます
Eataly(イータリー)は、イタリア最大の総合電機店のオーナーがPEファンドに事業売却した後、始めたお店です。当初は、イタリアの地方都市に埋もれている優れた食材を紹介するECサイトだったのですが、「本当のイタリア料理を体験できる店がほとんどない!」と、食料雑貨店・レストラン・料理教室を併設させるというアイディアに至りました。
1店舗あたり数百人ものイタリア料理ファンを雇用し、地元のシェフとコラボして店舗ごとに商品ラインナップを変えて、100種類のオリーブオイルを売る、という「どうかしてる」ビジネスモデルなのですが、大都市の消費者の心を掴んで急成長しています。

去年、CEOがマーケティングの授業に来てくれたのですが、「ターゲットカスタマーは誰?」みたいなビジネススクールっぽい質問に、「エーッヴリワン!」とイタリア語訛りの英語でチャーミングに答えていたのが印象的でした。おいしいイタリア料理を沢山の人に食べてもらうこと以外、細かいことは考えていないっぽいです。

ではなぜ、Whole Foodsのような高級スーパーがEatalyのスタイルを真似しているかというと、記事で挙げられているような来店動機を作るという理由以外に、商品廃棄率のロスに繋がるという理由があります。オーガニック食品は消費期限も短かいのですが、店頭で並べた食材で料理を作ることで、オペレーション効率化ができるそうです。

>岩田さん メンズアパレルの場合は、バーバーを併設させるのが流行ってきてます。ULTAというアメリカで急成長している化粧品リテールは、ヘアサロンを併設して来店動機を作っています
イートイン・スペース併設の食品売り場「グローサラント」がスーパーマーケット業界を席巻しているというニュース。これはスーパーマーケットだけでなく、百貨店の食品売り場にも当てはまる変化かも。

地域客が多い地方百貨店はデパ地下がメインと言っても過言ではありません。地方と言っても、名古屋の松坂屋クラスでも「食品売場は満杯でアパレル売場は…」という話は聞いたりします。元々デパ地下は材料だけでなく惣菜も多いので、それを食べられるスペースがあると良いかもしれませんね。思い切って食品フロアをワンフロア増床してグローサラント業態を展開するのもあり?先日パリのボンマルシェに行った際は、シーフード売場に生牡蠣などが食べられるスペースが併設されてました。ああいうイメージですかね〜。
これの畑付きバージョンあったら楽しそう。ここのところ、収穫した側から枝豆茹でたり、落花生茹でたり、間引き人参かじったりナスを素揚げしたりの体験を親子に提供していますが、てき面に子どもたちが野菜をバリバリ食べるようになります。
ごみを捨てるのって家事の中でも結構面倒な作業です(どんなものぐさだよと思われそうですが)。イートインだと、外食ほど大げさでなく、ごみも外で捨てて帰れて、一石二鳥です。家の中の作業は、家電の進化でかなり負担を軽減できるようになりましたし、次に減らすならこういうところなのかも、と思いました。
先日、コンビニのイートインの話がありましたが、スーパーもまたイートイン強化という話
アメリカでも「買ったものをそのまま食べるのは抵抗があったがなくなってきた」ということですが、日本でもそうなっていきそうな気はします。
コンビニのイートインでも、その場でコンビニ弁当とか食べるのって何となく恥ずかしい感じが自分はするのですが、意外とそういう使い方をしている人が多いことに驚きますので、ソノヘンノ意識は結構変わっていくんだろうな、と感じます
日用品、生活必需品の店舗での買物はECの進展により、ますます苦痛、苦行と化している。店舗側も生鮮食品の売上による収益は厳しく、ロス率も大きな低利益なビジネス。

グローサラント化していくことで、お客様は日用品の買い物の場を「上質な食、ライフスタイルの体験」にシフトすることが出来るし、レストランの売上が伸びれば利益率の改善も見込める。

食を通した上質な体験提供が大切です。

弊社もこういうお店を作りたいですね。
危険な香りがする「グローサランド」。
なぜイータリーが一時期日本で潰れかけ、わざわざ東京駅を出店場所に決めたか(ナイスな立地だと思う)。ディーンアンドデルーカが食物販ではなくカフェレストランに力を入れているか(これまた出店要請が全て一等立地)。先駆者達はすでにトライアンドエラー済。つまり、利用者の質は、商品やサービスではなく、「立地」と「機能性」だ。

また飲食店以上に営業時間も恐ろしく長く、それでいて技量あるスタッフ(たとえば飲食店が成り立たずに、こうしたお店に流れてくる人たち)もまたいずれ疲弊する。特に人件費においては、厳しい流れが待っていると思う。

そういう意味では、人件費比率が異なる地域、たとえば国外のアジア地域は可能性がある。また、イートインではなく、本格的な飲食店が数店舗出店し、違いを出せるようにやったら印象は違う。あくまでも小売業が中食含む飲食に手を出す時に要注意だ。
日本の食品スーパーのトレンドは、アメリカのトレンドが数年遅れで来る状況が進んでいます。先日お付き合い先も、思い切ってイートインスペースを増やし、店内調理が広く見えるレイアウトへ。そこをある種、コミュニティの場になるよう設定されています。
渋谷ヒカリエには、イートインコーナーだけではなく、その場で買ったものを食べることができるスペースがありますが、いつも満席。
ただ、そこで買ったものではなく、他で買ったものを持ち込んで飲み食いしている人もチラホラいます。
他で買ったものの持ち込み禁止は明記していないようですが、そうなるとキリがないですし、本来の目的から外れるので、禁止を明記した方がよいのでは、と思います。