新着Pick

渋谷がいつの間にか「池袋化」している理由

東洋経済オンライン
2013年3月の東急東横線渋谷駅の地下化と、東京メトロ副都心線との相互直通運転以降、渋谷の凋落がささやかれるようになった。2013年には長年保っていたJRの乗降客数3位の座を東京、横浜に抜かれて5位に転落、さらに…
396Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
出勤の最寄りの駅である渋谷で地下鉄に乗って、この記事を読みました。長年の同じ時間帯に同じルートを歩いている身として、特に近年感じること。朝のゴミが酷い。

飲食店から出てくるゴミでカラスの宴会となり、色々プラスチック類などが歩道に散らばっています。

また、一夜通して飲んで早朝に帰宅する連中は昔からいましたが、近年、ガラが悪くなっています。今朝も、歩道で爆睡している若者が。

子供の通学路でもあります。このような大人たちや街をを毎朝、見なければならない子供たちは、どのような社会感覚を持って育つのか。

2020に向けての開発より、これら問題の解決が大切です。
確かに渋谷など都心の街の持つ特権性は失われてきているのだと思います。町田、立川、柏、ここ20年で渋谷とほとんど同じ物が買えるようになりました。ですのでこれ、池袋の渋谷化とも言えます。
この辺りのボーダレス化は吉本芸人がイケメンになり、ジャニーズがコントもし出す現象にも(笑)。
(因みに現在渋谷で文化発信の残り香を感じられるのは、代々木公園へ抜ける奥渋辺りなどですが、かつての渋谷PARCOのような『大通りからの全国発信』ではなく、分かる人に分かれば良いという趣味性の高い発信です。)

最近ではカルチャーや外食は尖ったものが各地に分散していくのにビジネス環境は相変わらず都心への凝集性が高い。楽天が二子玉川に移りましたが、人材獲得という意味ではあの辺り位が限界かもしれません。通勤ラッシュ解消にはもう少しこの動きが進んで欲しい気もしますが。
かつてハイソなイメージを誇った渋谷ですが、今は新宿や池袋よりも危ない雰囲気を持っています。

新宿は歌舞伎町という特定地域にディープな空気が詰まっていますが、西口はまったく雰囲気が異なります。

渋谷は、歌舞伎町のディープな空気を薄くして街中の隅々にまで行き渡らせているように感じます。
どこを歩いていても、薄い歌舞伎町的匂いを感じるような…。
池袋に失礼な話ですね。別の記事にもありましたが、凋落の渋谷に対して、むしろ池袋は魅力度が増していると思います。
他の方も仰られているように、利用する線によっては気が滅入るほどの移動を強いられると敢えて利用を避けようという誘因がどうしても働いてしまいます。実際、これは子を持つ親の立場からするとさらに強まる論点であり、ベビーカーと小さい子を連れてあの移動は物理的に相当障壁にならざるを得ない・・・というのが現実に思えます。
東急東横線が終点だった時は、沢山の人が地上の渋谷駅で降り、人の流れに活気がありましたが、今は東横線の渋谷駅は地下の通過点に過ぎません。渋谷の地下は全く分かりにくい状態です。但し、奥渋谷の「奥渋」にはなかなかいいお店が沢山あります。
まったく違う視点で。池袋化でもないという意見です。

私はネット業界なので、渋谷といえばサイバーエージェントさんをはじめ、ネット企業・ベンチャーで働く人が多い街というイメージです。
参考:渋谷ネット系ベンチャー地図2017新春
http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/500/
(LINEさんは新宿になりましたが)

若者は若者ですが、そのネット系で働く若者は年収帯が年々高くなってきており、その年収帯の高い若者たちが流行の発信地だった渋谷とは違う潮流を生んだのではないかと。

例えば、
・年収が高いので、お店の質が高い別の街のお店に流れる、または高いお店が増えたので他の年収帯の低い若者(高校生など)が入りづらくなる

・ネットに強いので、買い物(アパレル、音楽)は会社帰りの渋谷ではなく、ECで買う

こういったお金が渋谷に流れない潮流と、その他の若者とのギャップを生んでしまっているという説。


もう一つの説としては外国人旅行者の増加が挙げられるのかなと。

渋谷のスクランブル交差点は、今や有名な観光地。
様々な国から訪れる人が多く、スマホなどで動画の撮影を行っています。

観光地になると、流行の発信地というおしゃれ感がなくなり、中高生などはそういったちょっとした違いを感じて別の街に行くのではないかと。

観光地となった渋谷より、インスタ映えする別のおしゃれな街の方が良いと感じてるのではないでしょうか。
70年代から若者の聖地として文化を発信してきた渋谷が、文化や業界の変化、鉄道の延伸、ネットの普及により、流行の消費地となった。だが再開発や「盆踊り大会」のような仕掛けもある。・・状況をコンパクトにまとめた好分析。
「現在の渋谷で幅を利かしているのは大手チェーン店だ。勢いのあった頃の渋谷には、アーティストや各種フリーランス、アパレルやIT、デザイン系などの小規模事業者が多く集まっており、そうした人たちが活気を生み出していた。」「かつては渋谷に店を出すことは流行の発信地に拠点を置くという意味があったが、今の渋谷は池袋のように「流行を消費するまち」になりつつある。特に独自性を売りにしたいと考える企業にとってはあえて選ぶような魅力ある立地ではなくなっているのだ。」(記事引用)

東京都の中で行政区間の競争が激しくなってきている。かつて(若者を中心として)文化発信地といえば渋谷だったが、それがいろいろな地域に拡散し、多様な個性を競い合うようになっている。

新宿区もアバンギャルドなものやアングラ、カウンターカルチャー的な特徴を色濃くもち、マグマを抱えた若者たちが集っていた。いっぽう、本記事では池袋は、文化発信力はなく平均的な(大衆的な)消費者のマーケットという位置づけになっているが、それは一面的な見方だと思う。

財政破綻しかけた豊島区は、生き残りのために「文化」に大きく舵をきり、15年かけて文化都市化を進めてきている。その結果、住みたい街としてのブランド力も高まっている。渋谷も、地域コミュニティとビジネスと行政が連携して、どのような街づくりをしていくのか、ビジョンと戦略を一から見直す必要があるのではないだろうか。
池袋に住むジェームスさんが初めて渋谷を訪れた際の一言:「ここは池袋か!!」

業績

新着記事一覧
元岐阜・徳島・愛媛のMFシシーニョが現役引退。日本を愛したスペイン人選手
フットボールチャンネル | サッカー情報満載!
2Picks

「本当に感謝」「いい仕事しとる」その数なんと10角度! エウシーニョのゴールを様々なアングルで映した動画に反響
サッカーダイジェストWeb | 専門3誌のオリジナル記事が満載!
2Picks

「5年前のことを忘れることはありません」ロアッソ熊本が多くの支援やサッカーができる喜びに感謝の意
サッカーダイジェストWeb | 専門3誌のオリジナル記事が満載!
2Picks

「印象に残ったのは11番」「オルンガから日本について聞いている」神戸の新助っ人アユブ・マシカが初取材で語ったことは
サッカーダイジェストWeb | 専門3誌のオリジナル記事が満載!
2Picks

「隣の男に侮辱された」ポルト指揮官が敵将トゥヘルの振る舞いに怒り!「イラっとした」
サッカーダイジェストWeb | 専門3誌のオリジナル記事が満載!
2Picks

「我々はコロナを抑え込んだのだ」韓国側の“マナー違反”の指摘に中国メディアが怒りの反論!「そっちのコーチもマスクを外していた」
サッカーダイジェストWeb | 専門3誌のオリジナル記事が満載!
2Picks

久保建英は宝の持ち腐れ? ヘタフェの驚愕スタッツに現地注目!「試合のほぼ半分でプレーが止まっている」
サッカーダイジェストWeb | 専門3誌のオリジナル記事が満載!
2Picks

鹿島の相馬直樹新監督とはどんな指揮官? 町田時代から紐解く“狂気のサッカー”の全貌
サッカーダイジェストWeb | 専門3誌のオリジナル記事が満載!
2Picks

「ラッキーショット」チェルシー指揮官の“奇妙な”発言に英紙注目。「C・ロナウド、ベイルのようなオーバーヘッドを」
サッカーダイジェストWeb | 専門3誌のオリジナル記事が満載!
2Picks

柏、トップチーム4選手の新型コロナ陽性を発表。今後の活動については未定
サッカーダイジェストWeb | 専門3誌のオリジナル記事が満載!
2Picks