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ジーンズメイト、RIZAP傘下で再生できるか

東洋経済オンライン
2017年2月、パーソナルトレーニングジムを運営するRIZAP(ライザップ)グループの傘下に入ったカジュアル衣料専門店・ジーンズメイト(出資比率約64%)。傘下入りから約半年、復活に向け具体策が動き出した。ジー…
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ジーンズメイトはここ数年「PB強化」を掲げていたように思いますが、結局PBといっても自社の企画力がなければ安かろう悪かろうになってしまう。
やはり下記部分がポイントでしょう。それでも復活できるかどうかは相当厳しいのではと思います。
逆に成功すれば、低迷する他のアパレル専門店のモデルケースとなるかもしれません。
「実は新PBの生産委託先は従来と変わっていない。発注ロットも格段に多くなったわけではないが、工場に宇山氏や高橋氏が実際に訪れ、商品のパターンをひき直したり、技術指導したりして商品の完成度を高めた。」
前回ライザップ社長のインタビューが面白かっただけに残念。
この戦略ではかなり厳しい。誰もそんなジーンズ求めてない。
タイトルのライザップのスペルが違うので、ビックリしました。

追記 直りましたね。
価格帯が4990〜6990円(税抜き)というところ。競合となるライトオンの「バックナンバー」と同じ価格帯を狙ったものになっている。ただ、ユニクロよりは高いという印象。そこでどこまで戦っていけるのか?というところだと思う。
デニムファッションで知られるスギちゃんは過去ライザップとモデル契約はしたけれど、あっけなくダイエットに失敗しCM出演をキャンセルされたそうです。なんか嫌な予感が…(笑)
上野・御徒町の駅近くにあるジーンズメイトは何年前から通っていたか、20年は経つかな。まさかそのはす向かいの吉池(総合食品スーパーで魚介類と酒が充実)があったところに数年前、旗艦店のようにデカイUNIQLOが来るとは。
そして今ジーンズメイトは、再生に向けて叩き上げの社長にレナウンからUNIQLO、そしてエドウィンからUNIQLOという経歴のジーンズのプロ2人、親会社はライザップ、このメンツでチャレンジするというのは面白い。うまく行くかより、その奮闘ぶりと変革をこの目で見てみたい。
ちなみに吉池はUNIQLOの地下に埋もれたけど頑張ってます。かつてのアメ横より生きのいい魚介類は影を潜めたけど、日本酒の充実ぶりは眼を見張る。
ジーンズメイト営業時間が長いんですよね。23時まで開店していることが不思議に感じていて、「22時過ぎてジーンズを購入する人って??」という疑問をいつも抱いていました。

10年ほど前、同社の株価が高騰していたことがありましたが、それも謎でした。

ジーンズの名産地である岡山を匂わせるブランディング施策をすればよいかも、と感じます。(ブランドロゴマークは変わったようだ)
ダサいという印象がついているブランドが、どれだけ変わったとしても行こうと思わない。狙っていくならまだそのイメージがついていない層。今の20代にとっては、中学生の服という印象が根強いと思う。
どこまで本格的なジーンズなのかがわからないので、実物を見てみたい。
批判が多いですが、商品企画に関わっている人物の経歴を見る限り、そこまで外したものは作ってない印象はあります。

品質と価格より、問題はブランドイメージだと考えています。
ジーンズメイトは中学生が最初に買う洋服というイメージがあります(自分だけかもしれませんが)
本格的なジーンズを打ち出していくのであれば、安い&若いブランドイメージを変えていくことが第一に必要だと思います。
なんとなくイメージは合うような
ライザップユニフォーム作って販売するくらいしかコラボは思いつかないですがw アパレルが欲しかったんじゃないですかね、ライザップ
稼いでいるときこそ、英会話や次のスケール展開にも余念がないのはすごいと思います
ライザップブームもそのうち落ち着くでしょうし
RIZAPグループ株式会社(ライザップグループ、英称: RIZAP GROUP, Inc.)は、健康食品やダイエット食品の製造・販売などを行っている傘下子会社を総括する持株会社。 ウィキペディア
時価総額
812 億円

業績

株式会社ジーンズメイトは、ジーンズを中心に販売する衣料品チェーン店を展開する企業。 ウィキペディア
時価総額
67.8 億円

業績