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本日2回目となる「PICK ONE」への出演。

今回もサッシャさん、寺岡さんという最強コンビによるナビゲートと、スタッフの皆様のお陰でとてもリラックスして臨むことが出来ました。
「STEP ONE」関係者の皆様、そして、リスナーの皆様、有難うございました!

今回お話したのは、取材させて頂いた九州大学「起業部」について。
学生起業を「ノーリスク・ハイリターン」と表現する、起業部率いる熊野准教授。リターンの中でも、起業家精神というアニマルスピリッツが育まれ、それが社会人を含めた日本人全体、そして、日本企業や経済への起爆剤として、日本の未来を変えていくかもしれません。

確かに学生たちが考えるビジネスは経験値や経営面などにおいても、荒削りなところも多いでしょう。

しかし、学生ならではの伸びやかな発想や、向こう見ずなチャレンジスピリッツにこそ、イノベーションのシーズが埋まっているはずです。
150人の部員たちが、これから生み出す新たな価値に期待せずにはいられません。
MOTの私の担当 新事業開発論で、起業ゴッコをやった。
20人に、アイデアを。いいのも多い。
気楽に起業すればいい。
そう思う。

会社を作るというのは「この世で最も合法的な借金踏み倒し方法」です。突っ込む個人資産も管理可能な額であれば、経営と倒産の経験値の方が大きいと思います
学生の本分は学問ですが、もし日本の大学の授業レベルが、私が学生時代の頃と余り変わっていないとすると(特に、文系!)、学生起業を思いっきりやって若いうちに修羅場を体験するのは、良い成長の機会に繋がるかもしれませんね〜!
「九州大学起業部」。「入ったら絶対に起業をしなければいけない」というのが入部条件のところに150人集まったとか。熊野正樹先生が仕掛け人。学生の起業家精神=アニマルスピリッツを育てようという話も痛快。超面白い!
日本でイノベーションが起こらないのは学生が起業しないからでは無く官公庁が敷いている岩盤規制が元凶

官邸が規制を緩和しようとすると加計のように官僚とマスコミが問題を捏ち上げて民心を操作して既得権を守る
学問と経験のどちらが大切かはその人次第ですね。どちらも放棄して遊び呆けるのも一つの人生です。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア