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開業後の勢いはなくなり、いまは客足が少ないとも見聞します。
何か色々と語られてますが、結局は賃料収入のテナント屋でしょ。これで百貨店から何が変化したんでしょうか。

消化仕入れと若干収入の形態が変化しただけで、本質的に何も変わってないのに変革と謳うのは意味がわかりません。

個人的見解ですがギンザシックスはラグジュアリーブランドや、今までセレクトでしか買えなかったブランドをハコにし、百貨店から食品コーナーを抜いた程度にしか見えません。

香港やシンガポールのような観光大国にある巨大なSCと比較すると期待外れもいいところですよ。(期待してなかったですが…。)
ポスト・ラグジュアリー。サステナビリティやethicsは必須条件。GSIXとそこに入るテナントがこれをどう表現していくのか楽しみにしています。予測できないマーケットになってきているからこそ、短期的な視野ではなく10年後、100年後そのブランドなりモノが残るかどうかが大事になると思います。

ーー以下抜粋ーー

栗原:ラグジュアリーという概念も、消費者の中で変質しつつあるのではないかと思います。これまでのラグジュアリーはどうしても一部のブランドの高級品というイメージでしたが、プロダクトに対してサービスの重要性が高まり、サステナビリティ、つまりこれからもずっと価値や品質が継続することや、何より消費者自身の価値観やライフスタイルにあったものであるかどうか。

そうしたことを消費者は重要視し始めており、ラグジュアリーとは必ずしも誰もが価値を認める一部のブランドの商品だけに留まらなくなってきました。いわばそうした“ポストラグジュアリー”とも言うべき現代のマインドを、GINZA SIXに入っているテナントには意識していただきたいと考えています。
斎藤陽さんのご指摘、ごもっとも。

中国では腕組みした写真が多いですが、これはそれが消費者にも許されるお国柄だから。「私たちはプロなのでご安心を」というメッセージが込められてのことですが、それでも人を見下げたような上から目線の構図はありえません。

今回の構図、ありえませんね。お客さんを見下していると批判されても言い訳できないでしょう。
GINZA SIX開発の裏話。近くにある三越が伊勢丹モデルで自前の商品開発にチカラを入れていたのの正反対に、松坂屋(JFR)は森ビル、LVMHグループ、住商と連合を組んで賃貸モデルへ…GSIXプロジェクトが開始した16年前は、松坂屋の方が危機感高かったので「単独では生き残れない」という判断をしたのではないかな、も思ったり。現状では三越伊勢丹の在庫過多が問題視されたりしていて賃貸モデルの方が優勢ですが、長期で見てどうなって行くんでしょうか…

>小林:我々としても、銀座松坂屋という名前がなくなることについて、寂しさがなかったとは言いません。それだけの歴史がある店でしたからね。しかし、百貨店という業態に固執していたら、GINZA SIXのような、オフィス機能や観世能楽堂のような文化施設も備えた革新的な複合施設を作ることはできなかった。我々は、店舗を核として地域とともに成長していくアーバンドミナンド戦略をとっていますが、今回のGINZA SIXはまさに銀座の街と共にいかに発展していくかを考えました。
他では無いものがあるのは良い。lululemonが最右翼。押し並べて混んでいるところは接客も良いと思うけど。
すしざんまいの社長の方が親近感が湧きますね。

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