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帰宅恐怖症は、本来男だけではなく、女性にもあるはず。いや、家事の負担を考えれば、女性ほどあって不思議ではない。
でも、いつも男性の問題として取り上げられる。
しかも男には逃げ場が用意されているが、女性の場合、子どもがいようものなら、どんなに現実逃避したくても、帰宅以外ありえない。
そのあたりのいつまでも変わらない男性優位な社会構造も、女性をイラつかせる一因では。
J-WAVE「STEP ONE」で、“「残業ゼロ」でも「帰りたくない」という大問題”記事について、やいのやいのと話してきました。

帰宅恐怖症という新たな問題。
軽やかな話題ピックにずっこけましたが。過渡期のあるある問題です。
働き方改革や新たな働き方の視点からプロっぽさも少し醸し出してみました(笑)。

冒頭、元記事内にあった「妻への恐怖心チェックリスト」をサッシャさんに試しましたが、、、爆笑です。

家事分担は、マイルールの違いや経験の差が溝を生みやすい分野ですが、家庭それぞれ、ライトで身近にありそうな問題を、環境変化が起こっている背景を数値とともに共有しています。

男女ともにお疲れの昨今、気持ちの余裕を生みだす時間が必要と個人的にも再確認です。

サッシャさんの盛り上げ上手、テンポのよさはあっぱれです。

日本女性は世界一睡眠時間が短いというOECDの調査に対し、サッシャさんが「日本女性は最強だね!!」と明るくおっしゃったのには思わず笑ってしまいました。(そんな最強、いらないけど)

また、完全週休二日制に関する話題では、アシスタントの寺岡さんがささっとパソコンで検索。

さすが若手アシスタントです。シンガーソングライターでもある寺岡さん、どんな歌うたってるのか気になり検索して聞きました。心地よい音色と歌声、朝から癒されました!

男女問わず、余裕を失って鬼の形相にならぬよう気を付けましょう~。
幸福(充実感)の源が対人調和と自己実現であるならば、幸福な結婚への必要条件とは対人調和のための努力と自己実現のための自由のはずです。このうち相手を笑顔にする努力に関しては自分自身の課題でありやるかやらないかだけです。

しかし、なりたい自分になるための自由があるかどうかは関係性次第です。もし相手が自由を奪うような束縛タイプなら結婚の目標を幸福から成長に切り替えた方が楽かもしれません。
前提として、帰らなくても家事をしてくれる人がいる、仕事なら許されるという認識から発生しているので、専業主婦(主夫)のいるおうちならありがち。共働きでもワンオペの行きつく先だ。

いつもこの話題でなぞらえるのは、「仕事で隣の部署が炎上しているところに、自分の仕事があるんで手伝いません、って言うの」といったところです。たとえ、家庭内でJob Descriptionで家事育児について定義していたとしても「仕事があるんで手伝いません」というかもしれない。これは、仕事>家庭という認識をお互い持っていいるからなんじゃないか。仕事なら、やらざるを得ないならやるでしょ、と。日々、家事育児は炎上ですんで。
残響した分だけ、子どもの顔を見れないと思うと、早く帰りたくなります。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア