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今回トレードになった杉浦稔大もそうだし、原樹理についても言えるけど、輝くべき能力を秘めた投手が輝けていない問題をヤクルトは重く受け止めてほしい。財産である選手を有効活用できないどころか、これだけ潰していくと、組織として勝てるわけがない。今年の交流戦・西武戦で原樹理が菊池雄星と見事な投げ合いを披露したのを見て、強くそう感じた。
ケガ人続出問題 
ケガは自己責任で管理不足だと思っています。ただチームスポーツの場合は、欠場者が出たことで他の選手に負担が行くことがあるので、自己責任とは言い切れない部分があります。負のスパイラルに陥りがちなので、それを断ち切るためにリセットが大切だと思います。

完成した選手を連れてくるのではなく、自分たちで育成できるチームが強い。これは格闘技に置き換えても一緒で、育成システムがある団体は安定します。

プロ野球は他の事柄に横移動して考えやすいので、勉強になります。
関根監督以来の、
25年以上の筋金入りのスワローズファンです。

銀行員のころ、
戸田支店に勤務しており、
近くに2軍宿舎があったからです。

その後、野村監督時代の中心選手となる選手が、
入団した時は、契約金の預金交渉などもお願いしに行ったり、
時々、店頭には選手も来店していたのを覚えています。

その頃、仕事が早帰りの日は、
夕方からよく神宮に試合を見に行き、
店頭で見覚えのある選手がグランドで活躍していました。

今でも野村監督采配が好きです。
2015もよくあの戦力で優勝したなとは思いますが、
頑張って欲しいですなぁ。


引用
そのうえで前提となるのが、昨今キーワードになっている「育成」だ。現在のセ・リーグでは、広島とDeNAがいい方向に進んでいる。阪神、中日は監督を中心に若手育成の意欲が見え、球界の盟主を自負する巨人は今季の低迷から巻き返しを図ってくるはずだ。
何も機能していないということ。選手も指導者も育てられないのです。ヤクルトだけではないですが、こういうチームに入ると不幸です。
例えば、今回トレードになった杉浦投手なんかは、全くプロでやって行く身体になっていないにも関わらず、1年目のキャンプから無理やり投げて壊している。どこのチームも毎年のように起こる育成ミスですね。中日の柳投手もその例です。
行き当たりばったりの日本プロ野球はいつになったら改善する方向に向かうのでしょうか。
プロ野球には、企業経営への教訓が多く詰まっています。こちらの「巨人はなぜ凋落したのか」もぜひあわせてお読みください。

https://newspicks.com/user/9468?ref=news-summary_2315218
スカウトと育成はクラブの長期的成長に不可欠の要素ですが、成果が出るまで時間がかかったり、効果測定が見えにくかったりするため、うまくいっていない時の改善は難しいように思います。
クラブとしての哲学をしっかり持つ事が一つの解決策ではないでしょうか。
先日にベイスターズVSヤクルトの試合を観戦しました!
ヤクルトは怪我人が続いていて・・・と一緒に観戦したヤクルトレディが深刻そうに言ってました。

企業のタレントマネジメントと野球チームの人材管理は共通項がたくさんあるかもしれない。
毎年、これだけけが人が出るということは、基本的な身体作りができていないのでは。オフ、自主トレ、さらにキャンプの過ごし方に問題があるのだろう。根本を修正しない限り、来年も今年と同じことが繰り返される。
1971年からのヤクルトファンだが、今夏は辛さをかみしめる日々に。
この連載について
日々のニュースについて、プロピッカー、専門家、記者編集者がコンパクトに解説。
株式会社ヤクルト本社(ヤクルトほんしゃ)は、日本の飲料・食品・化粧品・医薬品メーカーである。乳酸菌飲料メーカーとしては国内最大手。国外売上比率は4割。海外では39カ国・地域に進出している(2019年8月時点)。 ウィキペディア
時価総額
1.06 兆円

業績