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乗客が少ないかどうかが季節要因であれば事前に分かるわけですから、運行計画を柔軟に設定できる(閑散期には運行しない)ようにすればいいのではないでしょうか。航空券を購入後にやっぱり欠航、では利便性が悪すぎます。
安い分だけサービスレベルが低い、というのがもっと認められるべきですよね。でなければ安く出来る理屈がなく事業者が疲弊するだけ。
例えば電力自由化にしても、海外だと「安いけど不安定」的なところがあったりするが、日本だと最後は停電しないような仕組みになっているので、単に安売りするしか差別化がなくなってしまう
もちろん、消費者側にも免疫がないので販売時の事前の説明はしっかりやるというのがセットで求められますが
規制緩和が全て良いわけではない。この「乗客少なくて、欠航可」は、乗客の利便性を損なうのでヤメて欲しい。日本の交通インフラの信頼性に関わる問題だと思う。アメリカや中国の様になって欲しくない。
昔セネガルとガンビアをバックパック旅行したんだけど、あそこには「定期便」は一切ない。唯一の長距離交通である7人乗り乗合タクシーは、「満員になったら出発」。メジャーな行き先だと10分も待たずに出発するんだけど、マイナーな行き先だと1週間とか待つらしい。

LCCは完全に利便性を捨てて、定期性すら捨てて、スケジュールがフレキシブルな人が格安で飛ぶ方法、ってふうに再定義しちゃうのもありかも。
LCCの場合は柔軟に認めてもいいと思います。
時間厳守の人たちは普通の国内線に乗ればいいでしょう。

イタリアだと鉄道の始発駅さえ定時に発車しないので、時間を決めた待ち合わせが出来ないそうです。
欧州の他の国々も、交通機関の時間にはルーズだそうです。
2分とか3分間隔でしっかり発着する新幹線の凄さが際立ちます。

欧州の鉄道のようになるのは困るけど、柔軟な対応によってコストが下がり運賃の低下につながるのであれば、幅が広がります。
時間が正確な分、運賃がとても高いのも日本の特徴らしいですから。
利用者側のポジションでコメントすれば「勘弁してほしい」と言うのが率直な感想でしょうが、一方でLCC側のポジションも考えるとそれで勝算があるのなら実行すれば良いのだと思います。あとは利用者側がLCCを選択するかどうかの話ですし。

ただ、少なくともビジネスではそんなギャンブル恐くて利用できませんし、まぁ時間を気にしない学生向けには良いかもなぁといったところです(笑)
たとえば予約客が1人しかいないのに飛行機を飛ばすのは、採算上も問題ですが、地球環境にもマイナスですね。場合によっては欠航を認めて良いのでは?

「LCCは、欠航のリスクがあるから安い」という事を皆が納得していれば、問題ないでしょう。
どうしても欠航が嫌な人は、高い料金を払って大手に乗れば良いのですから。

P.S.
ただ、乗る予定だった1人の事情もあるでしょうから、利害関係の調節をどうするかですね。
たとえば鹿児島から沖縄へ行く便を欠航する代わりに、乗る予定だった人には「鹿児島ー福岡便」「福岡ー沖縄便」のチケットを渡すとか。
飛行機の運航は重要な社会インフラだから当局が顧客の利便性を考えて規制する、というのも分からないではないですが、こんなこと、基本的に民間企業である各航空会社の判断に任せれば良いんじゃないですか (・・?
客が少なければ欠航という方針でコストを下げて低価格を提供する会社、必ず飛ぶという安心感を売りにして高めの運賃を取る会社、まともな競争が行われる環境さえあればあとは顧客が好みに従って選ぶでしょう。
次々に航空会社が潰れるほどの競争を経て多様なサービスが生み出された国と、政府が規制と保護とで実質的な競争を避けて結局は特定の会社にLCCが集約されて大同小異のサービスが定着する国と、長期的な成長力は随分違って来るように感じます。人命を担保するための枠組みを定める規制は必要ですが、そのあとは、民間のやりたいようにやらせるのが筋であるような気がしないでもありません。
航空会社の形の一つとしてはこういうのもあるかもしれませんが、かえって利用者を遠ざけそうに思います。割引チケットサイトの取引成立を彷彿とさせますが、これでは遊び意外の目的では利用することが難しいでしょうね。
どれくらい集客できなければ欠航なのか、それはいつ頃決定されるのか、という運用面でも課題が多いです。まさか空港に来てみたら欠航だったということにはできません。

また、航空会社が欲しいのは定期的に乗ってくれるお客様です。それは天候等の不可抗力がない限りは飛ぶ、という信頼関係のもとに成り立つ関係なのでしょうから、この客層を捨てるのは上策ではないでしょう。
やはりLCCは早めの予約を劇的に安くして、注目を集めるというスタイルが良いように思います。
米国では欠航は日常茶飯事で極めて不便です。航空会社は様々な計算で欠航を決めますし、キャンセルされにくい便をどう選ぶかという話題もあります(フライトがキャンセルされやすい便、されにくい便:http://jp.wsj.com/articles/SB10030317691824024149004580518733311441818)"。

逆に上客が多い便だと、自己都合欠航を避けるために無理をされることも。機材故障で遅れていた便を必死で修繕し、雪嵐が近づく空港から飛び立たれて肝を冷やしたことがあります。