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売るつもりないので、投資だなんて思って買ってないですけどね。そのアートと暮らしたいとか、自分の近くに飾っておきたい、という思いでいつも買ってます。
ネット上に存在している情報を上手く活用することができれば,成績が1,2といった苦手な分野もレベルアップする.将来,AIがネット上の情報を整理して共有し,各人がレベルに合わせて効率的に情報を取り込むことができるようになれば,人間は現在の平均より高いレベルに均一化していく.
例えば,藤井四段とAI将棋が登場して注目を浴びている将棋の世界を見てみる.彼らが登場する前は,ほぼレベルの均衡した棋士が勝率5割前後で勝負する均一レベルの世界であった.しかし,藤井四段の登場,さらにはAI将棋の登場でその均衡が崩れた.いずれ,新しい将棋の情報が整理,共有され,各棋士がそれを取り込むことで,将棋界は再び均一レベルの世界に落ち着くはずである.
芸術,学問の世界でも,プロとアマが区分できない均一な世界が到来する.そもそも,プロが存在できたのは.プロによる情報の独占という情報の不均衡状態があったからである.今後,情報は均一化され,プロとアマの垣根は無くなる.
AIとネットの発達によって,あらゆる分野の人間の能力は,均一状態に収束していく.そうした世界は安定平衡な状態であり,それに逆らわなければ楽に生きていくことができる.しかし,ある意味,個性が存在しない退屈な世界である.
そのとき,「人と違うものを創造する」とか,「ある分野で抜け出したい」と,あえて逆らおうとするとき,どうすべきか.全ての人があらゆる分野で月並みの能力を持っている安定平衡な状態を,あえて不均一な状態にするのは大変なことである.ある特定の分野に焦点を絞り,そのことだけに時間をかけることが重要である.

「多動力」はネーミングが良い.でもその意味するところである,あらゆる業界を渡り歩くための力は,わざわざ身に着ける必要はない.なぜなら,AIやネットが発展すると自然に誰もが到達できる状態だからである.そのような,だれもが「多動」して均衡している世界では,自分はその他多数の中でただ埋没する存在である.それはそれで楽な生き方かもしれない.しかし,そこから抜け出したいと思うならば,均一で安定平衡な状態にある世界をあえて不均衡な状態にしなければならない.それは大変なことである.分野ごとにメリハリをつけ,あの特定の分野では代えが効かない人物になるまで,とことん時間をかけて突き詰めることが重要.AIが発達した世界では,そちらの方が重要です.
とにかくなんでもやってみないと何が正解かわからないんです。打席に立つ事が大事です。
「炎上せずに注目度が上がる方法」は僕も考え続けているポイントです。

『人って、記憶を自分の中で勝手に変えていくから、悪い印象はあまり残らない。』と堀江さんが仰っているものの、全然そんなことはないな、ということを肌で感じています。炎上の内容にもよりますが、自分の不注意の結果炎上してしまったものはどうしようもないですが、意図的に炎上させて良いことなんてほとんどない。

スタートトゥデイ前澤さんにせよ、チームラボ猪子さんにせよ、メディアアーティストの落合陽一さんにせよ、みなさんテクノロジーとアートの双方に造詣が深い。堀江さん、西野さんもそうですよね。

僕が大好きな本の一つに『ハッカーと画家』という本があるのですが、次代を創るイノベーターとは、すべからくハッカーであり、画家であり、アーティストなんだと思う。難点があるとすると、ゴッホしかり、生前は評価されずに、死後になってから「あの人は凄かった」と評価される可能性があることくらいですかね。笑

参考:ハッカーと画家
http://amzn.to/2t3W4Vc
なんで君呼ばわりなのだろう。そして「くん」と平仮名なのだろう。そこが気になって仕方がない。
多動力のある起業家が、世間の嫉妬をかわすために大事なのは、アートか、寄付か、財団運営だと思います。その意味でも、財団運営の新たなモデルを創っているビル・ゲイツはすごい。
バランス型をやめ、批判も力にする、やりきる、言い切る、この辺りの力を半ば放棄してきたために、連載を通して凄く色んなものをもらった気がします。ただ実行しなくては意味がないので、言い切ってやりきります。
興味深い対談でした。西野さんの「魔法のコンパス」も読了。工夫と実行力、信用を集める力。

また、堀江さんの「多動力」とほぼ同時期に出版されている高城剛「多動日記」(Kindle限定)も併せて読むと面白いと思う。堀江さんと高城さんの対談をよむと、2人が情報発信しようとしている対象について、スタンスの違いがよくわかる。

多動日記(一)「健康と平和」: -欧州編- (電子版 未来文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/B072JKX8Z3/

対談
http://www.mag2.com/p/news/10898
海外で多動力を流行らせるのであれば、ヴァージン・グループ(Virgin Group)の創業者であるリチャード・ブランソンをインフルエンサーとして活用すると良さそうです!

著書、ヴァージン・ウェイに書かれているのは、正に多動力。
http://amzn.to/2t7ZYNB

音楽、飛行機、コーラ、宇宙など領域横断的に事業を立ち上げ、プライベートでも、飛行機による無着陸世界一周飛行や熱気球による太平洋・大西洋横断にチャレンジしてギネス記録を次々と更新している。

彼は、まさに多動力の塊。
規制概念をぶち壊しに行くので当然批判はされる。
でも、たくさん事業に失敗しているのに、ヴァージン・グループやリチャード・ブランソンのイメージはポジティブなものしか残っていません。

リチャード・ブランソンの多動力と共通する言葉↓
"新しいビジネスやプロジェクトに心が躍らず 、起業家スピリットや革新マインドが刺激されないとき 、クリエイティブな喜びを味わいつつ 、それで世界を変えられると感じられないときには 、さっさと見切りをつけ 、もっと心躍る別のプロジェクトに目を向ける "
勝ち負けという言葉が多い対談ですね。
色眼鏡で評価をくだすのではなく、生み出したものを楽しんでもらえる場を心底欲しているのだな、と感じる。
戦う世界から、一歩踏み出す。がキーワードかな。
この連載について
複数の仕事を同時に動かす力「多動力」。あらゆる産業の壁が溶けている現代の必須スキルとも言える。本特集では著書『多動力』を世に問うた堀江貴文氏と、各界の「多動人」が登場。いま、なぜ動き回ることが重要なのか、新時代の人生戦略について語り合う。