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NewsPicks編集部

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よく思います。人は無責任に他人を評価するので、こちらも無責任でいいはず、だと。他人の意見に左右されないようにすれば良くて、自分の友達のようなターゲットにさえ喜んでもらえれば、というのはとてもシンプルですね。
マーケティングの基本の基本です。
"世間の人はどうでもいい"
自分の本を買う人や喜んでもらう人とタイミングを定義し、そこにどのようにサービスを提供するか。私は100万人のうち1万人に買ってもらうやり方よりも1万人のうち1万人が買うやり方の方が再現性が高いと思っています。捨てる作業ができているからです。
人間はホームベースがあってこそ、果敢にリスクがとれる。家族、友人、個人の情熱など、強いベースがある人ほど、リスクや世間体を気にしません。

そして、変革は異分野の才能がもたらすことがよくわかります。西野さんの優れたマーケティング思考が垣間見えます。
「世間の人はどうでもいい」という風にいっているけれど、それは「ワガママ」とは違くて、逆に、自分の身内に対する愛情や思いやりをとても感じるひと。押しの強い芸能界だからこそ、まわりの価値観に揺るがされない軸をもった生き方が、まわりを魅了する。

テレビー原画展ーグッズという流れは、デジタルな時間から、一時的な空間の共有、そして恒常的な空間と時間の占有へとシフトしていく。このアプローチは、お金儲けだけのビジネスパーソンが表面的に真似しようとおもうと、バカをみる。だけれど、自分の世界を発信したいクリエイター、アーティストにとってみれば、表現の幅を広げる、素晴らしいアプローチ。
友達以外はどうでもいい。友達というか、私の場合は仲間かな。ここでいう世間の人って、嫉妬してるだけだから。

西野さんの生き方は好き。何事も、自分で全部やって見てわかることってたくさんある。というか、やらないとダメなんだと思う。

プロスポーツをやっててもそうだし、どうやって自分たちの世界のビジネスが回ってるのかって知らない人は結構多い。

アスリートは言うなれば自分たちが商品。自分という商品をどうやって売るかってところは、ビジネスと共通している。
本をグッズにするってのはこれから大事な視点だとおもうね。
なるほど刺さる人に刺さればいいという言い方だと刺さらないのか.
結局人間死ぬときに思うのは「幸せな人生を送れたか」どうか。つまり自己満。なのでその自己満が社会のためになってたりするのがベストだろうけど、周りの声を無視して自分のやりたいこと、好きなことをバンバン一回きりの人生追求するのが最高の幸せなのでは、と最近は感じています😼
村上春樹の新刊などがすでに「祭り」と化しているように、その祭に参加することでそのグループに所属しているという感覚を得られることが重要だったりしますね。会費みたいなもので、まさにブランドとはそういうものなのでしょう。かつてはそれが大資本による広告やイベント、製品によって作られていたのがネットの力によって「個人によるオンラインサロン」のようなものも可能になり、より細分化されてきています。
参加したいと思わせるコミュニティを作ることが重要ということですね。私も立ち上げたばかりの都市農業におけるNPOはそれを目指しています。運営側の内発的な態度振る舞い、何を受け入れ何を拒むのかがポイントと思います。
より大きなムーブメントを作るためには大きな仮想敵をつくることも重要かもしれませんが、小さいコミュニティでそれをやり過ぎると先鋭化して堅苦しくなるように思います。
リスクをとって行動してもいない人に何を言われようと、そりゃ知ったこっちゃないでしょう。別に他人のために生きているわけではないんですから。
この連載について
複数の仕事を同時に動かす力「多動力」。あらゆる産業の壁が溶けている現代の必須スキルとも言える。本特集では著書『多動力』を世に問うた堀江貴文氏と、各界の「多動人」が登場。いま、なぜ動き回ることが重要なのか、新時代の人生戦略について語り合う。