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最近私の周りの多動性障害と言われてた人たちが、勝手に「多動力」と自分をポジティブに呼んでるのを見て良かったなあと思ってます。病気だとかネガティヴに言われるとなんかちょっと、悪いことしてるような気分になりますからね。ポジティブに多動力でいきましょう!
これまで「多動」という言葉は、ADHD・多動症という言葉とともに、ネガティヴな文脈で語られることがほとんどでした。

何を隠そう、僕自身も「多動型」の人間で、「面白そう!」という感度が高いが故に、いつも注意散漫で、一つのことをコツコツやり抜くことが苦手でした。

その「多動」を個性として捉え、むしろ「強み」であると、概念を昇華してくれたのが、『多動力』でした。

以下は本書からの引用ですが、もはや座右の銘に近いものになりつつあります。
『多動力』は、複業家のバイブルですね。
"この、あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。"
"「多動力」の源泉は好奇心と集中力だ。この2つを身に付けるには「ハマって飽きる」をひたすら繰り返すことが重要だ。"
堀江さん持ち前の超合理主義。一貫している。僕は持ち前の少動力を発揮していこうと思う。
"落ち着きがない、腰が定まらないとマイナスの評価をされてきた。"
世の中で必要だとされている能力が変わりつつあると思います。今までの優等生の振る舞いだけでは何も残せない可能性が高まっているきもします。
私の人生は中途半端で、トライした全てのことが平均より上の上位20%前後くらいだったけど確かに今思えばそれこそがマルチプルに機能して、色々な推進の原動力になっている気がしてます。(偶然、点が線になってきただけで戦略も何もない)

自慢とはまったく程遠いほど、半端なスキルセットばかりでしたが、多動性に関してはあまり負けたことがない。笑

中学までサッカー(全国大会16位のサイドバック、ギリギリレギュラー笑)、高校ではコンピューターと音楽に浸かりギター、ベース、ドラムを嗜みながら、ホームページビルダーを使いながらhtml, cssを習得、そしてAdobeの各アプリを使いながらデザインやFlashもそれなりにできるようになった。DTMも、Protoolsは普通のスタジオの兄さんよりも使えた自信がある。大学でも並行しつつ、アメリカや海外に興味を持ちデザイン、カメラ、旅、コミュニケーション、そして言語や国際的な視点を持てるようになったと思う。
※繰り返しだが全てが上位20%程度のレベルで、ハンパだったので自慢とは全く思わない。上位1%に入った試しが人生で無い。笑

リクルートでは天才だらけに囲まれ、凡人中の凡人であることを認識。特に入社したての頃は死ぬほど努力したなぁ。仕事の推進、営業などについて学んだ。起業の準備も何もせずしたもんだから、簿記も法務も管理も何もわからず「周りができてるということは、たぶんできる。」くらいの気持ちでなんとかなったし、それが今時点の多動性に繋がった。(ちなみに起業した時に売掛金と買掛金の意味すら知らなかった。)

多動力とは振り返ってみたら、自己解決力であると思う。問題に出会って行動し解決してきたら、結果論として能力になっていくかんじであり、つけようと思って机で学ぶものではない。

堀江さんの本を読んでないけど、笑 この価値観がひろがることはなんとなく嬉しい朝のポストでした。
6月27日、NEWS PICKSアカデミアで、私がファシリテーションしながら、『多動力』の読書会を開催いたします。メンバー向けの企画らしいですが、よろしければ、ぜひ。

https://newspicks.com/subscription/academia
西野さんとは、フジテレビオンデマンドの『ハミダシタ−』で対談させてもらったことがありますが、そのアイディアの豊富さ、ビジネスセンス、越境力、行動力の高さに驚きました。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2017/170329-s019.html

職業をかけ合わせて、新しい仕事や作品を創っていく。それを実践している最先端の例ですね。
本の表紙のTシャツ着ていますね。堀江さんのネームバリューと実績があれば「多動力」はある程度売れることは分かっているのに、その上であえてダサい「自分の本のサンドイッチマン」をてらいもなくやるところが流石と思います。ありとあらゆる方法で話題を提供し続け、その中心にいるという覚悟を持った人の求心力はすごいですね。
落ち着きがない、腰が定まらない
僕は言ってる事が、ころころ変わると言われるのですが、多動力の考えからすると納得です。普通に考えて、ずっと同じ考えである事はないですからね。
多動力については、高城剛さんが自身の多動症をポジティブにとらえる言葉として、昔(公には2015年12月初旬)から言及していたと思う。ちなみに、かのイーロンマスクも多動症とのこと。
この連載について
複数の仕事を同時に動かす力「多動力」。あらゆる産業の壁が溶けている現代の必須スキルとも言える。本特集では著書『多動力』を世に問うた堀江貴文氏と、各界の「多動人」が登場。いま、なぜ動き回ることが重要なのか、新時代の人生戦略について語り合う。