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センセーショナル感ある見出しですが、今後10年程度でバブル大量採用組が大量退職を迎えるわけで、新規採用を相応に抑制すれば自然とこうなるソフトランディング感も。
一方で所謂ホワイトカラー業務のデジタリゼーションは加速度的に進むと想われ。
採用抑制と自然退職などで総合職減らす計画も含むということですが、過去にあったように、採用抑制しすぎて就業構造がいびつにならないようにご配慮いただけることを期待します。
もともと日本の銀行は経費率が高い。マイナス金利、イールドカーブのフラット化、フィンテックの台頭などを考えれば、固定費の削減は焦眉の急です。もはや退職後の就職斡旋も受け入れ先発掘に四苦八苦している状況だし。
FinTechの大波ですね。しかし、10年で7%減とのことですが、採用を止めるだけで10年経てば20〜30%は減ります。つまり、ざっくり採用を従来より2〜3割くらい減らすということであって、リストラとかそういう類の話ではない。
「削減する1万人には、MUFGの平野信行社長が昨年表明した傘下銀行で採用抑制と自然退職などで総合職3500人を減らす計画も含まれているという」ことですが、AIに仕事を取られるが少しずつ現実味を帯びてきているようにも感じます。
マクダッド氏の「日本の金融機関が直面している課題を良く理解した上で、その先を見越した取り組みだと思う」という言葉がすべて。「最優」とは何か、ということを行動で見せてくれている。
金融他業態のトップ企業はどうだろうか。
Fintechに乗るには若い人は入れないと…「傘下銀行で採用抑制と自然退職などで総合職3500人を減らす計画も含まれている」
60代超えてからでもいいのですが、できれば50代前半くらいでどんどん外に出て欲しいです。ベンチャーとのマッチングの機会もないか。。。
メガバンクは、日常のインフラに浸透している店舗・ATM・既存取引など、メガバンクブランドが残っているため生き残っている。
そのため、フィンテックが徐々に業界の慣習を壊し、銀行が担う仲介機能そのものがなくなればコスト削減は当然の流れになる。

コストである店舗・人件費から削減の流れは、他のメガバンクにも共通して起きてくると予測しています。

窓口業務や御用聞きのリテール営業はシステム化→銀行マンに求められるのは、専門知識をもとにしたコンサルティングになる。(当たり前か・・)
物理的にバブル世代が抜けて、若年世代の供給制約がきつくなっている以上、銀行に限らず雇用の「総量」が社会で減っていく方向にあるのは間違いないでしょう。今後増えてくるニュースだと思います。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
6.12 兆円

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