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腐らないように動き回る。独自路線のススメ

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お考えを整理してみました。

考え方
自分本位に、興味のある分野で仕事をするために、積極的に外の世界に出る→受け身から能動への発想の転換ですね

行動原則
・お金の多寡ではなく、興味を持って取り組める分野で仕事をする→誰も取り組んでいない分野
・他の人にはできない、自分がやる意義がある仕事をする→価値のある分野

行動
・人に会って話を聞く。その分野の本を読む。シンポジウムや勉強会に積極的に足を運ぶ。そのコミュニティの人たちと仲良くなる。自分が知ったこと、考えたことを記事や論文などの形でアウトプットする→ブラッシュアップ・サイクルの構築
・個性豊かな「小さな組織」で仕事をする→機動的な態勢の構築
・事務所には六法全書や法律関係の書籍はほとんど置かず、必要なものはデータで持ち運べるようにする→俊敏さの確保

思考方法
・新しい分野には先例もなく、難しい仕事が多い。スパッと解決できることはほとんどなくて、あれこれこねくり回した結果、しょうがないから夜は飲みに行く。いろいろな人と話をして、頭の中がぐちゃぐちゃになりつつ、試行錯誤しているうちに事務所のソファでうとうとしてしまう。
でも、回り道をしているうちに、物事のピースがひとつずつはまって、突破口が見えたりする。→粘り強く、多面的に考えるプロセスの構築

「普通の弁護士」に埋没せず、我が道を行くための方法とのことですが、クリエイターやデザイナーにも共通する方法ですね。ゴルゴ13を思い出しました。世界中を飛び回り、あらゆる情報ネットワークを築いて、期限内に必ず約束を果たす。

真似をするには、強い好奇心と、信念、そしてアウトプットできるようになるまで耐える心の強さが必要ですが、一部にでも採り入れてみたいと思います。
情報にアンテナを張って、興味のある分野に飛び込んで、仕事にする。
取材をしていて、水野さんの働き方は非常に「フリーランス」的で、なかでも私たち編集者やライターに似ているなと感じました。弁護士さんという職業からはなかなか想像できないスタイルなので、ぜひ読んで驚いてください!
自分の意志で解き放たれているところにいようとしていらっしゃる。自由でいるということには強い意志が必要だと、つくづく感じる。
そして、人懐こいいわゆる”ひとたらし”が、これからのオープンイノベーションの時代に必要なケミストリーだと感じる。
大学院の先輩にあたる水野弁護士の仕事論。
ベトナムでも先例がないことが多く、それぞれの分野の方と協働して一歩一歩進めていくことが多いです。半分はオフィスにいなくても問題ないし、ベトナムではそれくらいの方がいいと思っています。
共感しました。
参考になります。広い視野を持ちプロアクティブに知の探索を行う事はナレッジワーカーとして身に付けるべき必須スキルだと思います。
NewsPicksに水野さんが登場。嬉しい。弁護士らしからぬ、カッコいい弁護士。このインタビューでもすごく魅力が伝わってくる。
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