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調査結果をみれば、確かに強い相関があり、因果も納得的。自分が親であればこういうことを頭にいれて6才までの接し方を考えるのには非常に意味があると思う。
ただし、「ほぼ決める」というのは言い過ぎだと思うし、不幸な幼少期を送った人に絶望を与えるだけで不適切と思う。こういう相関がでると、極端に解釈しがちですが、例えば高年収の割合が、29%と7%と並べられると圧倒的差があるとも見えますが、教育を受けても7割はそこから漏れるわけだし、受けなくても7%はそこに入っているというのが正しい見方。
記事のための煽り見出しだとしても、あまり好きではないです
【追記】
そういう文脈で言えば、本連載のタイトルである「格差」というのも、本人の努力では埋めがたいもの、というニュアンスを感じるので好きでないですね。そういう前提認識なのでこういうタイトルになってるのだと思います
・心理的行動的パターンは0歳~6歳の間にほぼ決まってしまう。
・0歳~6歳までの環境が、学歴や収入、持ち家率、生活保護率や犯罪率に影響することを、40歳時点での追跡調査で明らか。
・大人はなるべく子どもの心に寄り添い、子どもがやりたいことを認め、探究したいことを応援していくことが大切。
とのこと。子供の頃から、人生は面白くて楽しいということを実感させたいものです。
大人になった後でも自己肯定感は高めることができます。そのためには記事同様、自分に自由を与えることです。「今日は何したい?」とか「何が食べたい?」などと自問自答し、先導ではなく後追いしてあげます。

後追いといっても無関心で放置ではなく、自由を与えつつも後味の悪いことを繰り返さないよう気付きを促し、信じて見守ることです。努力を認め、失敗を許し、同じ失敗を繰り返さなくなったときはその成長を祝福します。そのように自分を大切にすれば自己肯定感を高めることができます。
その頃のことは覚えていない。
本来、不当な格差と闘うべき社会科学の研究成果が、一部だけを切り取って「だから幼少期から手をかけるべき」というネオリベラリズム的言説に利用され、社会の競争に拍車をかけている状況は皮肉としか言いようがない。
それ以前に学歴や収入が人生を決めるわけではない。
確かに未就学児の環境は大変重要だと思います。が、ほとんどの親、特に共働きだと保育園を内容で選べる状況ではないし、精神的にも時間的にも余裕がないのではないのが現実。
なので、「人生をほぼ決める」といった言い方をされると、まじめな親(とくに母親)ほど焦ってしまい、力が入り過ぎてしまう傾向にあります。そうすると、かえって子どもに悪影響となりかねません。少年事件では、放任より母親の愛情過多の方が厄介であると実感してます。
全てを断定的に決めてしまうのは夢が無い。論理的には収入は、その後の経済環境や地政学的変化にも大きく左右されるので0-6歳で決まることは矛盾がある。人生は、努力と覚悟でいつからでも変えられる。幾つになっても、夢を持って生きて行きたい。
昨日はNPO会員の懇親BBQを畑で開催しました。都市農業と子育て支援をセットにした取り組みが中心のNPOなのですが、参加者の多くが子だくさんなのが特徴です。
20名を超える年齢様々な子どもたちがまぜこぜになってあちこちで遊んでいるため、親は自分の子がどこにいるのか把握できなくなります。
しかし他者への信頼がある場においてはむしろ、その方が親にとっても子にとってもいい環境なのではないかと思います。
性善説で人に接する態度を大人が見せないと、子にそれは伝染し社会はどんどん疑心暗鬼になり人間関係のコストは上がり孤立化が進んでしまう。この子たちにそんな社会を生きてほしくないなと思って活動を続けています。
この記事の見出しのメッセージにはあまり共感できませんでした。

勿論、幼少時の教育が一定の影響を与えるとは思いますが、それで人生がほぼ決まるとは私は思いません。人事時代、数千人の学生の人生の歩みを聞かせてもらいましたが、親の育て方が好ましいものでなくても、素晴らしい人材に沢山出会いました。物事の見方や捉え方、関わり方は若い頃の方が変えやすいのは事実だと思いますが、幾つになっても変えていくことができると思います。
この連載について
知識やスキルが瞬く間に陳腐化する時代に勝敗を分けるものは何か。それはモチベーションだ。人生をほぼ決定づける可能性があるにもかかわらず、外的・内的要因に左右されている。まさに「モチベーション格差」が存在するのだ。特集ではモチベーションが自然に上がる働き方、学び方を紹介。