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The Wall Street Journal

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これはグーグルの組織文化がとても良く分かる興味深い記事。スタートアップ文化を保つための良い意味での「緩さ」は一歩間違えれば今回のような大きなリスクとなる。普通の会社ならこのような問題があると従業員の兼業禁止という形で、締め付ける方向に行くところ、グーグルがどのように内部統制と組織文化のバランスを保って行くのかとても気になるところです。
これだけレバンドウスキについて詳しい記事、はじめて読んだ。
起業を推進し、働き方の多様性を推進するグーグルでも、会社の知的財産を競合に売るような行為には、毅然と訴訟を持ちかけるんだな。会社と社員の関係性作りは一筋縄ではいかない。

日本企業が、世界トップレベルの人材を活用する時に苦労するのは、まさにモラル設計だと思う。日本と海外では報酬の差もさることながら、社員に求めるモラルが大きく異なるから。

そういえば、生命保険に勤める友人が、中国に転勤してほとほと疲れるのは面談だと言っていた。毎回、部下から延々と評価と報酬に対する不満を言われる。パフォーマンスの低さを指摘すると、パフォーマンスを引き出せない上司のせいだと言い返されるとか。働き方の多様性、いうは易し、行うは難し。
レバンドフスキ氏がサイドビジネスに持ち出したとされるLIDARの技術は、googleの自動運転車プロジェクトのWaymoで最近、圧倒的な低価格化を実現したという発表もあり、この技術がダイレクトにコストダウンにつながったのかもしれないと考えると、なんとも難しいところ。

また、レバンドフスキの過去については初めて読んだ。2004年に行われた自動運転車レースのDARPAチャレンジの第1回にも参加していたとは。
こういう発想自体が日本では考えられない問題ですね。動機も行為も分からない、と言うより、え?ホント?そこまでやる?という感じです。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
81.5 兆円

業績

Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア