新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

311Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
ベトナムは貧しいながらもSTEM教育がきちんとしているからこうした逸材が育った。そして、きちんとこうした世界の俊才にリーチできているグーグルが凄い。世界の超優秀な人材に自由な環境を与えてどんどん研究させ、上がってきた成果のビジネスモデル化も事業運営サイドも超優秀で巨万の富につながり、それがさらに自由闊達な研究環境につながる。グーグルはあらゆる分野の優秀な頭脳を持つ者にとっての理想郷
先日、人工知能関係の予算の説明会に出たときに、提案書に「今現在、必要なデータはあるのか?無いならどうやって膨大なデータを集めるのか?」を記載するように、という話がありました。
今や、適切なデータがあれば学習ができるので、あとはいかにバリエーション豊富なデータを持ってくるか、そして、そのデータが何なのかの正解タグをどうやってつけるのか?が肝になってきます。その点で、そこに人工知能を導入して自動化を図るのは、今後の流れになるんじゃないですかね。
記事の内容とは少し離れますが、プリファード・ネットワークスの記事を合わせて読んで感じることは、こうした超優秀な研究者を惹きつけるには、とことん研究を追求できる理想の場所を作ることが最低条件。「技術者は現状維持では、『どんどん優秀ではなくなっていく』」西川社長の言葉を前提にルーチンワークはさせない環境を作れるか、が採用するにあたっても、成果を出してもらうためにも、かなり重要な考えなんだということを気付かされます。

人工知能時代の激しい採用獲得競争の一端を垣間見た感じがする今日の2つのオリジナル記事でした。
大量のデータと膨大なコンピューティング資源があるところに、このような頭脳が集まった結果、Googleの今がある。そして、またそれに惹かれ頭脳もデータも集まる。これに対抗するのは簡単ではないな。
Googleの強さは、天才的な頭脳を囲い込み、最先端の研究成果をビジネスモデルに引き上げられるところ。
この論文が出てほどなくシリコンバレーにこの研究の共著者のスタンフォードのNg教授に会いにいった。
 どちらかというと人工知能よりCouseraという教育機関の立ち上げ方が忙しそうで関心もそちらにありそうだった。丁度、急成長始めた時期だったので。
 コトを始める時の軽さが印象的で、しかも同時並行でやっているのも面白い。
Learning to Learn
「やめとけ」と言われたことを、それでもやってしまうほど入れ込んでいる人がことを成す、という好例ですね。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア