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J-WAVEで「野球・サッカー 2大スポーツのマーケティングはどこまで進んでいるのか」をテーマにコメントさせていただきました。

Bリーグをはじめ、スポーツ実況、レポーターも務めるDJサッシャさんならではの、プロ視点のナビゲートに気持ちよく乗らさせていただいた10分。

米国に10年、15年は遅れていると言われている日本のスポーツデジタルメディア事情。

しかし、ここにきて、スポナビライブ、DAZNと言ったOTT事業者の出現で、ようやく日本でもネット配信のプラットフォームが整ってきた。

そこで、ポイントになってくるのが、「コンテンツ」の視点。「これまでテレビで観ていた映像、番組が、スマホでも観れる」というスクリーンの問題ではなく、ネットならではのコンテンツ視点が重要。

つまり、セグメント化されたファンに対し、試合関連の情報はもちろんのこと、それ以外の細分化されたコンテンツを、対象ユーザー毎に制作し、SNS、アプリ等をフル活用した中で情報発信を行っていく戦略的な視点が必要。

これからも関連記事に注目していきたい。
試合の著作権や選手肖像権をスポーツ組織が握ること、記事の通りこれが前提ですよね。
その上でこのビジネスを拡大するには、①言語の問題、②投資→回収の問題があると思います。

MLBやNBAなど、北米プロスポーツ(もしくは欧州サッカー)と日本を比較されている方が多いですが、プレーの魅力という違いもありつつ、「英語で世界市場を狙えるかどうか」が最大のポイントだと感じています。

この点、世界的に見ると日本語は極めて狭い範囲でのコミュニケーションとなってしまいます。なので、それが②にも影響しているだろうなと。

一つのコンテンツで世界中から広く回収できる欧米は投資を引き出しやすくなるのに対し、自国からの回収で頭打ちになったり、英語でのコンテンツ作りに別の投資が必要になる日本は投資が限定的になるという構図なのだと感じています。

SNSを使った英語での情報配信に積極的なJリーグがこの壁をどれくらい取り除けるかが大きなポイントになるでしょう。
他人事ではいられませんが野球とサッカーは進んでるなあとマイナースポーツに関わる者として思いました。野球とサッカーのつくるプラットホームに他スポーツものっかれるように横の連帯を今まで以上に意識していきたいです。
クラブがより主体的に情報発信をし、自らのコンテンツ価値を高めて行くためには、やはり「人材」が鍵になると思います。
コンテンツ価値を実現できる人材を継続的に確保できる環境整備が急務だと感じました。
MLB.TVの年間会員になっていますが、圧倒的に使いやすいことに加え、コンテンツ量が魅力。プロ野球.TVはいつできるのだろうか。
個人的にはスポーツの「iTunes化」が進むのかなあと思います。

月額いくら、ではなく、この試合はいくら、のような。
マスからセグメント、これからはパーソナライズまで視野に入れてやっていかないと、周回遅れの現状は変わらないですし、それがローコストでできるテクノロジー環境は揃っているように感じます。

問題は使い手のキャパとマインドセット(特に後者)。「コストが見合わないんじゃ」と躊躇する前にトライアルしてみる勇気が必要ではないかと。レガシーからの脱却。

この点、今のコンテンツホルダーに最も必要なのはCTOではないかと考えます。CIO(システム部長)ではなく、最先端の技術にアンテナを張っているCTOであることがポイント。
そうそうモバイル向けコンテンツなんですよ。
放送、ではありませんから。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。

業績

株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア