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「レッドブル」、異例成長支える"逆転の発想"

東洋経済オンライン
「マツダがシェア2%でも存在感を放つ理由」(4月28日配信)に続き、今回は逆に新しい市場を開拓したレッ…
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そもそもタイのレッドブルが元祖で元々日本のリボビタンDにインスパイアされて作ったらしいけど、タイ以外のレッドブルは別法人。それがこの事例のレッドブル。上手いことやったよなあ。。
レッドブルさんの勉強会で学んだ話を、前々からどこかに書きたいなと思っていたのですが、東洋経済オンラインにOKをもらったので寄稿してみました。
個人的にも、マスマーケットでの競争が中心となりがちな飲料業界においても、レッドブルのようなエンゲージメントを重視したアプローチが可能というのは目からウロコの話で、かなり勇気をいただいたのをよく覚えています。
ゴールデンウイーク真っ只中ですが、気軽に読んでみてもらえれば幸いです。
レッドブルはアフリカでそれほど知名があるわけでもないし、イベントも活発ではないのに、どこの国にいっも見事に必ずスーパーに並んでいる。日本のような飽和市場では逆転の発想が必要&効くかもしれないが、世界においてはやっぱり流通への営業力が強みなんじゃないかな。
ちなみにアフリカでは、サントリーのエナジードリンク、ルコゼーレの方が、レッドブルよりポピュラー。
レッドブルのスポーツへのスポンサーの裏にこんな思想があったとは知らなかった。
この会社のマーケティングは面白そう。
世界的に砂糖入り飲料や炭酸飲料を避ける傾向が強まる中での成長は驚異。アメリカのMonster Beverageも同様に成長を続けています。

あと、このスポンサードという変な日本語を使うのやめて欲しいんだけど。気持ち悪い。間違っても英語で同じように通じると思って使わないでね。
後から出す5億円より、最初に出す500万円。
感謝の量が違う。レッドブルは、共に育とう、共に広げていこうとした。ものすごく義理人情を感じるスポンサード。応援の仕方が格好良いとファンもつく。
逆転の発想ですね。
有名でない競技のスポンサーになることで、競技関係者に感謝される事が大事なのですね。

以下、引用です。
「レッドブルのスポンサードは、知名度が高いスポーツや選手ではなく、どちらかというとマニアしか知らない文字どおりエクストリームなスポーツのスポンサードを起点としています。」
確か日本参入の始まりは、セブンイレブンの独占販売だったと思う。そこで、いろいろ日本市場の特徴と特殊性を学んだのではないか。(確かすぐに独占販売権は解消したはず)

今はキリンビバの流通を通じて売っていると思うが、原価がエライ安いので、これだけイベントや販促に注ぎ込める。
まだ歴史の浅い会社で、それゆえに逆張りのマーケティング手法を取り入れ成功した、というのは非常に勉強になりました。
ただ、母国は別なようで、オーストリアでは、マイナー競技ではなく、サッカーの強豪ザルツブルクを10年ほど前に買収しています。
昨年、オーストリアの新聞社を訪問した時、地元記者とザルツブルクで活躍する南野選手の話題で盛り上がりましたが、オーナー企業であるレッドブルの話になると、口ごもる場面も。どうやら地元では買収のやり方が強引で、いささかシコリが残っているようでした。ことサッカーになると、オーナーも逆張りではなく、正面突破したくなるようです。
ちなみに、PR戦略に乗せられているわけではないですが、弊社内の自販機にあるのでレッドブル、愛飲しています。どうしても寝てはダメな時は、「激強打破」と一緒に飲むと、ほとんど興奮剤で、徹夜なんかへっちゃら(笑)。もちろん、あまりお勧めできませんけれど。
レッドブルを初めて飲んだのは、何処だが思い出せませんが、随分とおしゃれなカフェバーのようなところだったと思います。物を売る時の方法論は、もちろんいくつもあります。何が正しかったかは、結果でしかありませんが、マイナースポーツとレッドブルがお互い進化成長していることは間違いないと思います。僕が知るスポーツでも、こんな所にと驚かされる事があります。力をつけるためにレッドブルを選挙事務所で飲む日も近いのかも、しれません。
#福田峰之でした
マツダ株式会社(英語: Mazda Motor Corporation)は、広島県に本拠を置く日本の自動車メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
3,867 億円

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