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NP小野さんに取材していただきました。インタビューって、どんな準備をして、どんな会話の流れや雰囲気を作って、何を聞き出すかによって違うものになるから、インタビュイーよりインタビュアーの方が大事なんじゃないかと思いました。ありがとうございました。

途中から攻守交代で僕が小野さんにキャリアのことやロサンゼルスの遊び場などいろいろ聞き出したんですが、インタビュアーが悪かったんでしょう、そこの部分は全く記事になってませんね。

コメントを頂いた皆さま、ありがとうございます。NPのコメント欄ってパレットみたいです。自分に合う色、合わない色、強い色、優しい色、はっとする色、変わった色。いろんな色を見ることで、自分の色を再認識したり、古くなりかけていた自分の色を解体して再構成することもある。NPってよくできたシステムですね〜

毎回恒例?のおすすめピッカーのコーナー、楽しみにされていた方のご期待に添えずすいません。
お、石松さんだ!!

出会ったのは2006年、僕のMIT留学中、石松さんが見学に来た時。友人を介して知っていた。石松さんが到着した時は僕は旅行中だったので、誰かに鍵を預けて置いて、留守中の僕の部屋に泊まってもらった。で、旅行から帰ってドアを開けると、石松さんが僕のギターを勝手に弾いてた(笑)それが出会いです。

僕の結婚式、諸事情で3日前に決めて急にやったんだけど(プロポーズから結婚まで10日だった)、パーティーでエリック・クラプトンのWonderful Tonightを歌いました。で、前日の晩に石松さんに「ソロ弾いてくれない?」と無茶振り。(Chroniclesに入ってるライブバージョンのやつ。)楽譜もなかったので、mp3だけ渡して耳コピして、という、無茶振りも無茶振りでした。それでも一晩できっちり完コピしてきてくれました!

彼はもちろん頭もめっちゃ良くて(将棋がめっぽう強い)尊敬してるけど、そういう「無茶振り耐性」の強さも、MITやJPLで活躍している理由の一つなんだと思います。

現在も家族ぐるみでお付き合いさせてもらってます。

ちなみにこの記事を書いたNPスタッフの小野晶子さんは僕の実姉です。










(嘘です。)
プロピッカー制度は有効だと思うんだよねぇ。なんかそれを批判する人おおいけど
いままで生きてきて「宇宙系男子」(※宇宙のことがとても好きな男性のことを勝手にこう呼んでいます。そして私はこういった女性には会ったことがないので男子としています)に何人か会ったことがありますが、どの方も宇宙のことなら目を輝かせて何時間でも話せる感じで、文系の私はいつも「宇宙ってすごいなぁ」という小並感な感想しか持てないのですが(笑)楽しそうに話すのを聞いているのはとても好きです。

きっと石松さんもそんな方なのだろうなと勝手に想像して親しみ深く感じるとともに、想像もつかないほど狭き門をくぐって夢を叶えられていることに圧倒されます。定期的に盛り上がる宇宙記事には専門の方のコメントがたくさんつき、私のような全くの素人にとっては大変勉強になるので、まさにNPの真価が発揮されていると感じます。
「話のスケールが大きすぎて日本ではウケない」
こんなことが起きないように、日本人の理系学問に対する理解と関心を高めるために、私も微力ながらコメントさせていただいています。気象分野に関心を持ってくれる人が増えたらいいなという思いもあります。

気象分野では、NASAに相当する組織はやはりアメリカのNOAAでしょうか。トランプ政権による温暖化研究予算削減の影響を受けているとはいえ、日本の気象庁その他の研究機関のものよりも大きな予算を確保できており、やはり規模が違います。
ちなみにJPLでもハリケーンの研究など、気象に関する研究が行われていたことがあります。NOAAやJPLに食い込める日本人を一人でも増やせれば幸いです。
石松さんや小野さんのお陰で、宇宙やNASAに関わる事象が身近なものになった気がしています。分かりやすい解説、いつもありがとうございます!
経歴もさることながら生き生きとお仕事をされていて。情熱的で。お話の内容も説得的で論理的で。「おすすめピッカー」の下りでは謙虚なお人柄が見えて。

あああ。なんか自分にないものをいっぱい持っていらっしゃる。すべてがきらきらと輝いていて。世俗にまみれ日銭稼ぎにまみれお客さまに薄頭を下げるわたしのようなくすんだおっさんにはただただ眩しい限りで。若いピッカーさんにぜひ読んでもらいたい記事でした。

しかし。日本は実に素晴らしい青年を産み出している。そう感じてわたしは誇らしい気持ちです。ご活躍を心から祈念いたします。
「考えをきちんと文章にまとめようとするのは大変で、つい腰が重くなりがちですが、NewsPicksのコメントならば手軽に書けますしね」というのは同感です。個人的に自社の運営サイトの記事作成をしているので、これとNPでのコメントを比較するととくに実感を持ってそう思います。

NPは他の人の考え方を知る等のためにコメントを読むことに徹するというのももちろん有用だとは思いますが、せっかく情報発信の場としてそれなりに機能しているわけですから、備忘録程度でも自らコメントを書くことをおすすめします。

それにしてもこの連載も初期の頃と違って自分にとっては初見の方が登場することが多くなってきています。こうして自分では注目していなかった方の発見の場となるのは良いものですね。

ただ、本稿のおすすめピッカーのくだりでおっしゃっている「誰が発言したかに注目しすぎないようにしています」というのはたしかに一理あると思いますので、あまり特定の人にフォーカスするのも考えものかもしれません・・・って、そうなるとこの連載自体を否定するようなコメントになってしまいますが、個人的にこの連載は楽しみにしていますのでぜひ続けてください。
NASAのピッカーさん。
「宇宙開発に参入する「競技人口」を増やしたい。」
「福岡に宇宙関連の仕事をつくる」
興味深い野望。福岡にも宇宙関連の仕事をつくるのが次の目標。

最後のイベント告知。ロサンゼルスでピッカーさん交流イベントが実施される模様。
おぉぉぉ。です。米国進出NP、さすが。

野望は、他者から見ると突飛に見えるかもしれないが、その分野で真剣にやっているからこそ見えてくるビジュアルがあるものだと思う。これを達成したら真骨頂と言われるんだな、と。
石松さんとはお会いしたことはないのですが、以前に共通の知り合いを介してメールをいただいたことがあります。確かその時はそれほどNPに対してアクティブな印象はなかったのですが、気がついたらこうしてフィーチャーされる存在に。NPではもはや恒例となった感のあるNASAのプレスリリース祭り?特需?がありますが、石松さん、小野さんとNASAの中の人二人いるのが、NPの強みですね。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア
この連載について
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