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うーん…。
受給できる「所得ライン」を決めてしまうと、それは日本の生活保護と同じなんですよね…。
受給している住民としていない住民の間の分断が懸念されます。
「一律給付」がベーシックインカムの肝なのですが…。
それただの生活保護でしょ笑
コメント欄で諸兄がご指摘の通り、ベーシック・インカム(BI)は本来、所得に関係なく一律に給付されるものです。貧困層だけが対象となると、本来ならBIとは言えませんが…。本件は貧困層の所得保障がどういう効果を生むかという側面で見た方がいいでしょうね。
特に就労による生活再建ができない貧困層にとって、公的な所得保障は最後の命綱です。給付水準や対象者など制度設計の細かい部分はともかく、所得保障の仕組み自体は絶対に必要なものです。
今年から試験導入を始めたフィンランドに続く事例ということでしょうか。
https://newspicks.com/news/1982503

注目が高まるベーシックインカム。本件は所得の低い層へに限った施策となる様子。どのような影響がみられるのか、注目したいです。
これは、ベーシックインカムと名前は付いていても、実質的には、拡大版の生活保護に過ぎない。

AIによって仕事がなくなるから、ベーシックインカムを導入すべきだという議論は、まったく絵空事だと思う。
医療費だけでも青天井で増加しようとしており、今後、社会保障費を捻出するだけで手一杯になる。
ベーシックインカムなんて、100年たっても無理だと思う。
ベーシックインカムとユニバーサルベーシックインカムを混同している方が多いように感じます。プログラムデザイン見てみないと断言できませんが、記事が正しいとすれば、貧困層にターゲットを絞った現金給付を実施するもの。ミーンズテストを経てターゲットを絞るため対象者は限定されます。一方、ユニバーサルベーシックインカム(UBI)のコンセプトは、ターゲティングのプロセスを省くことで行政コストを下げるのが根本的な狙いです。最近はBIといえば人の目を引くので多用されますが、日本では生活保護、途上国では現金給付、条件付き現金給付と言った形で昔から行われているものです。ターゲットを絞るかどうかでBIなのかUBIなのかが変わるだけで、私達の業界ではベーシックインカム自体は目新しい議論ではありません。
先に指摘されているように、カナダの取り組みの是非はともかく、これはベーシックインカムとは言えない。基本的に、フランスのRSA(Revenu de solidarité active)と同種のものである。
BIのメリットで考えれば、所得で差をつけるのは意味がないのでは?と思ってしまうところです。一律にする事で本来、役所業務を大幅に減らせる部分なので。
ベーシックインカム導入に向けた実験
と言うことであれば理解できるか。
結果を楽しみにしている。
ただの生活保護